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探偵・興信所のアルバイト

浮気調査はおまかせください。興信所のアーガスリサーチ

 

探偵・興信所のアルバイトとはどんなものなのか?

興信所や探偵事務所で「アルバイト」を募集しているところがあるようです。

一般的にアルバイトのイメージは、自分の希望する時間に働く、というイメージではないでしょうか。
週何日か働き、給料は時給か日給となります。

収入は低いですが、一方で求められるものは高くなく、負わされる責任も少ない。
その中で自分の稼ぎたい額を決めて働いていくわけですよね。

果たして、探偵・興信所のアルバイトとはどのようなものなのか?

①事務員

そもそも興信所に事務員がいるところはそれほど多くはないと思います。

なぜなら探偵の業務形態の多くは個人事務所、もしくは数人だけが所属する小・中規模の事務所であり、その中で顧客対応や現場調査、事務作業をやりくりしているからです。

もし募集をしているところがあるなら、多くの事務員の仕事と同じように電話対応や書類・資料と向き合う仕事をすることになるでしょう。
決められた一定の時間内で働くことも多くなり、アルバイトというよりはパートのようなイメージです。
探偵・興信所での経験はなくとも十分にこなせる仕事とは言えます。

但し、これに「相談員」の仕事が加わるとなると話は別です。
依頼者の案件に的確に対応できる相談員としての仕事をこなすことは、現場の調査員経験が皆無のアルバイトの立場ではほぼ不可能だと思います。

②調査員

もっとも募集されているのは、調査現場に出る調査員です。
調査員の仕事とは、浮気調査などで尾行や張り込み、撮影をする仕事となります。

但し、上記のアルバイトのイメージを考えると、業界に身を置くものの考えとしては「調査員はアルバイトにふさわしい仕事ではない」と思います。
調査に出る時間というのは基本的に依頼者の都合や依頼の受件状況で決まりますので、まず自分の働きたい日時の希望など出すことはできません。

また、調査員の仕事はいわゆる「つぶしの効かない」仕事であり、専門的な業務内容、職人に近い仕事です。
違う見方をすれば、専門的なために未経験者と経験を積んだ者の差が大きすぎるのです。
探偵の尾行・張り込みは2人1組で行うことが多く、常識的に考えれば全くの未経験者にそのうちの1枠を任せることはできません。

こういったことから何が想像されるのか?
おそらく、負担や差し支えのない、現場の頭数に入らない仕事を任されるのではないでしょうか。
これは職人のような仕事を学ばせてもらう「見習い」と同じ立場となり、給料は極めて低く設定されるはずです。

募集をしている興信所や探偵事務所に問い合わせれば労働条件はある程度わかるかと思いますが、「アルバイト」という意識で探偵・興信所の仕事をしようと思うなら、これぐらいの扱いは覚悟しておかなければなりません。