フェイスブック なりすまし

こんなニュースを見つけました。

現在、ソーシャルメディアとして日本でも多くのユーザーがいるフェイスブック。そのフェイスブックでなりすまし被害が増えているようです。

これが非常に大きな問題となっているといいます。フェイスブックの運営側も対策に乗り出しているそうですが、グラビアアイドルの杉原杏璃さんはそのとばっちりを受けたらしいです。自分が利用しているフェイスブックアカウントが「偽物」と判断され、強制的に停止されてしまったというのです。これも「なりすまし」による被害といえるだろうと専門家は言っているようです。そもそも、芸能人やスポーツ選手の名前と写真を使って、勝手に「なりすまし」のアカウントを作って情報発信することは、なんらかの犯罪にあたらないのでしょうか。

実際に、なりすましの被害を受けた人から、民事で訴えられるケースもあるそうです。慰謝料の金額は書き込みの内容にもよるそうですが、インターネットの名誉毀損一般では、100万円くらいの判決も珍しくないといいます。経済的損害は、なりすまされた本人の仕事にどれくらいの影響を与えたかによって金額が決まるそうです。この問題は有名人の間だけではなく、一般人の間でも深刻化しているそうです。一体誰が何のためになりすましなんてするのでしょうか。

現代では、フェイスブックを利用していない人のほうが少ない世の中。しばらく連絡を取り合っていなかった友人と再会できたりメリットも多いですが、プライバシーの保護はしっかりしないといけないですね。

代理母ビジネス

こんなニュースを見つけました。

女性が子宮を提供して他人の子どもを産み対価を得る「代理母ビジネス」がインドでブームとなりつつあるそうです。インドは商業目的で代理母になることが認められている世界でも数少ない国の一つだといいます。インド西部グジャラート州の小さな町アナンドは「ミルク・キャピタル」として知られるそうで、あるホステルでは50人の代理母が共同生活を営んでおり、赤ちゃん1人につき8000米ドル(約80万円)を得ているといいます。これは彼女たちにとって大金。出産のための費用が安くてすむことや、代理母候補が豊富なことに加え、優秀な医師が多いことも、インドでのブームに拍車をかけているそうです。このホステルの世話人は、ネヤナ・パテル医師。2004年以来、580組のカップルのため、700人近くの赤ちゃんの代理出産を手がけてきたそうです。パテル医師は「代理母になることで夢のような生活を手にできる。そうでもしなければ彼女たちは家族のためのお金を稼げないし、家を持つことも、子どもを教育することもできない。カップルは代理母の助けが無ければ子どもを持つことができない。結果的に、1人の赤ちゃんがこの世に生を受けるのは、美しいこと」と話しています。代理出産を手がけるクリニックを「赤ちゃん製造工場」として批判するむきもあります。

正直、私も賛成は出来ません。お金のためとはいえ、やりすぎな気もします。しかし、貧しい人にとってはそうでもしなければ、生きていけない。そして、子供が欲しくても出来ない人もいる。双方にとって究極の選択であり、安易な決断ではないですよね。考え深いニュースだと思いました。

いらいらなるままに

 今日、電車の中でつまらない言い合いをしている人を見かけました。

朝からとても不愉快になります。何がきっかけで言い合いになったのかは定かではありませんが、強い口調と言い争うその場が本当にたまらなく嫌になりました。混み合う電車で、自分の気に入らないことや、体や鞄が当たるなど様々なトラブルはあると思います。でも、故意的なものばかりではないはずです。よく、おれ様を見かけますが、公共の場だということを認識しているのでしょうか? マナーは大切です。朝から、自分のイライラを他人にぶつける行為はいかがなものでしょうか?イライラしている人の顔は、醜いですよ。口調が荒い人や強い言い方しかできない人。気をつけたいですね。

興信所をしていますと、イライラしたら仕事にすぐに影響がでます。落ち着きを持って、気持ちにゆとりを持たないと長時間は保ちません。素行調査や、尾行調査は時間が読めません。イライラしないようになりました。なので、周りのイライラ族さんが、とても目に入ります。

 

 

小さな子を持つ親の心配

赤ちゃん股関節脱臼の診断が遅れ、治りにくくなるという実態が増加しているそうです。

「先天性股関節脱臼」と言われ、生まれつき関節がはずれやすく、出生時には異常は見られなくても、その後に脱臼するケースが大半だそうです。先天性股関節脱臼は女の子に多いと言われています。診断が遅れ、治りにくくなった患者が増えてきたため日本小児整形外科学会は実態調査に乗り出しました。早期診断を徹底するため、専門家が作成した統一のチェックリストを3か月健診で導入するよう呼びかけているそうです。

確かに、私も二人の子供の親ですが、検診の際に医師の方もしくは看護士さんが赤ちゃんのオムツをはずし、足を伸ばしたり曲げたりするのを繰り返していました。しかしこれは、日常的な生活の中で、脚を締め付けずにおむつをしたり、脚をM字に開いて正面から抱いたりするなどすることにより回避できるそうです。

啓発の効果や少子化で、患者数は数十年前の10分の1(1000人中1~3人)まで激減したようです。しかし、患者の激減と知識のある医師や看護士が減ったため、0歳児検診で見つからず歩き始めてようやく診断されるケースも増えてきたと言われています。

この実態に関して、小さな子供を持つ親として心配になりました。股関節脱臼の件だけではなく、他の異常や病気も発見が遅くなり、治りにくくなったりしてしまうというニュースもいくつか見たことがあります。私たち親も病気や異常の知識があるわけではないので、医師や看護士さんにその点に関しては全てを委ねるしかありません。そのため定期的な検診は必ず受け、なおかつ信頼できる医師に出会うことが本当に大切なことなのだとあらためて思いました。

ピンクパンサー

今日はアニメの話もしたいと思います。

私は海外のアニメが大好きなのですが、中でもピンクパンサーがとても好きです。カートゥーンネットワークというケーブルテレビのチャンネルでたまに放送しているのですが、あのシュールな感じがたまらなく好きなのです。

ピンクパンサーというキャラクターがいて洋服や文房具にプリントされたり、商品が売られているのは小さい頃から知っていましたが、アニメを初めて見たのは大学生の時でした。しかもピンクパンサーは口を聞かないのにあんなにおもしろいのです。あまりにおもしろくてDVDを購入してしまったほどです。仕草や表情、まわりの背景だけであんなにも笑わせてくれるなんて!と感動しました。

色鮮やかなピンク色で長い尻尾が特徴的で本当に 可愛いと思います。海外のアニメは色使いが美しく鮮やかなので目で見て本当に楽しめますよね。そして、設定がユニークなものが多いと思います。

例えば「スポンジボブ」。誰がスポンジを主人公にアニメを作ろうなんて考えたのでしょうか。スポンジに命を宿し、しかもバイト生活までしている。。。ストーリーがユニークすぎてなかなか思いつかないですよね。日本のアニメにはない独特のあのテンポと文化の違いやそこからくる発想が海外アニメの魅力だと思います。

もちろん日本のアニメは人間的な要素が多く、特徴的で魅力的でありますが、そういうアニメに見慣れてしまっている私たち日本人にとって、海外アニメをたまに見ると突拍子もないストーリーやキャラクター設定がとても新鮮で魅力を感じ るのかもしれないですね。