信頼関係

 探偵と依頼人の信頼は「問い合わせ」から始まり「調査報告」にいたり、その後の相談やアフターケアーなど一連の業務のなかで成立する。一言で表現するならば「積み重ね」で信頼関係は成立している。

どんなに些細な悩みでも「親切丁寧な対応」や「言葉遣い」が出来、相談内容に対する「ベストな解決策」を提案し「御依頼者と二人三脚」で取り組む姿勢が大切であり理想でもある。

もし、二人三脚でトラブル解決に取り組む姿勢が無いならば「お互いを信頼」できないと断言できる。両者に「少しでも人任せ」や「怠慢な対応」があったならばトラブルにも発展しかねないのである。当然の事ながら「依頼を請け負う立場」の探偵に関して言えば「あってはならない対応」である。

業務上最低限必要な「連絡し確認」する行為が満足に出来ない探偵は論外といえる。

あなたの大事を任せるにふさわしい「探偵や興信所」を選考する上で「当たり前」だが普通に出来ているか再確認が必要であり、将来的に信頼関係を築ける依頼先であるか?が満足な調査を遂行する上で欠かせない条件であるといえる。

知力と体力

探偵になるにはライセンスはいりませんが公安委員会への届け出が必要となります。

だからこそ、個人の能力の差がハッキリ出る職業とも言えます。

探偵事務所での仕事は、テレビで見るような刑事事件はほとんどなく、たいていは民事の調査依頼です。

浮気の証拠を掴む事や人探しなどですね。

仕事の割合としては浮気の調査依頼がもっとも多くなっています。

探偵に必要な能力は、調査に必要な機材を適切に扱えることももちろんですが、一番は根気強さ。

すぐに諦めてしまうようでは務まりません。

それから記憶力や機転がきくことも大切です。

ですから学校の勉強がいくら良かったとしても、探偵として成功するかはわかりません。

探偵の仕事には尾行がつきものです。

ですから、体型などに特徴がある人は難しいでしょう。

あまりに身長が高かったり、太っていると目立ってしまいますからね。

体力勝負の探偵業ですが、女性の探偵もニーズが高いんですよ。

男性では入れないところまで追跡できますし、なにより対象者に警戒心を抱かせにくいのです。

最近、ストーカーの犯人が探偵社を利用して情報を集めていたことが問題になりました。

これに対して興信所や探偵社の対策としては、依頼目的がハッキリしない場合、犯罪目的だと疑わしい場合においては、依頼を断る様にしています。

千代田線沿線

 当社は探偵業に従事し30年以上「千代田線沿線」で本部を構え営業してまいりました。官庁が多く存在する霞が関や一流ホテルが存在する日比谷、はたまたファッション業界の中心である表参道にもアクセスしている路線であることは皆さんご存知。

近年、小田急線のロマンスカーが千代田線内を運行しており「箱根方面」のアクセスも充実している。

週末に小旅行を楽しむ方には便利な路線。

綾瀬駅から代々木上原駅まで下町情緒がある「谷根千」(谷中・根津・千駄木)も近年は海外からのバックパッカーや観光客が多く訪れている。日暮里駅が近隣であり成田空港へのアクセスが良いことも基因している。

そんな、魅力たっぷりな路線が千代田線。探偵や探偵事務所を千代田線沿線でお探しならば御連絡お持ちしています。

 

名探偵

 現実世界の探偵や興信所(調査業者)にフィクションの世界が重なる状況は少ない。フィクションの名探偵達の活躍は「探偵の存在価値」向上に大きく貢献していると考え好ましい。

名探偵に憧れ「職業」として探偵や興信所の調査員になる経緯は好ましくない。前述の通り「実際の調査現場」や日常業務はフィクションに描かれる世界とは大きなギャップが存在しているからだ。

「地味でコツコツ」ミス無く基本に忠実に「結果」を出す。

他業種も同様と思うが、「基本がしっかりしていない」仕事は不安定でリスキーな事が多い。逆に言えば基本があれば応用、すなわち「難解な案件」にも対応ができる。一時が万事という言葉が探偵の仕事にはピッタリあてはまるといえる。

現場で調査を行っている探偵達は「五感を鋭く」緊張感を持って仕事に従事している。「目が仕事」をしている事は勿論、周囲の気配や物音にも敏感でなければ「プロの探偵」として不合格だろう。名探偵が現実世界に存在するならば上記の条件を調査現場で実行しクオリティーの高い調査報告ができる人物だろう。

プライベート

 現代は「個人のプライベート」を尊重し、個人情報の価値が見直され厳格に扱われつつある。

興信所や探偵も「個人情報」を扱う業務である。御依頼に関わる「個人情報」や「私的情報」は口外する事が無い。秘密厳守は当然であり業務遂行時も同様に「情報漏洩」に細心の注意を払い調査活動に着手している。

世間一般的に見ても「他人のプライベート」を他言しない風潮はあきらかである。

しかしここで問題がある「必要正義」の範囲内の調査活動が悪と誤解される風潮でもあることも覚えておいていただきたい。調査活動に制限があり「個人情報」を得られずに必要正義のための情報が得られない依頼人を世間はどう思うか?もし、ご自分に降りかかった災難を回避する調査活動が世間の風潮に阻まれる事態・・・・

あらためて説明する必要なく「現状は問題有り」と考える。

法整備で諸悪を根絶する方向性には異論がない。しかし、誤解や弊害が出ては依頼人の「人生」に影響を及ぼしかねない。世間が誤解する細かすぎる法律には難ありと申し上げたい。