ゴールデンウィーク直前

今年のゴールデンウィークは日並びの影響により「長期の海外旅行」が伸び悩んでいる。26日(土)から29日(火)を前半とするならば3日(土)から6日(火)が後半となる。

国内旅行の日程で宿泊のピークは3日が予想されている。やはり、後半の4連休旅行に出掛ける事がベストとの考えが集中しているのだろう。関西方面を中心に国内旅行を計画している方が多く、特筆すべきは旅行の予約方法が若者を中心に「スマホやタブレットからの旅行予約」が急増している事だろう。

伸び悩んでいる海外旅行ではあるが移動時間の少ないアジアは人気が集中しているらしい。

フィリピン・インドネシア・台湾やタイ・シンガポールなどが主な渡航先である。温暖な地域が多く水や食事には充分注意して「ご自分にあった飲食」を心がけて楽しい旅行を実現していただきたい。

 

結論がない

 STAP細胞論文を巡る問題で「各々の立場により主張」が異なる事は理解出来ている。小保方さんは「この先も研究を続けたい」・キメラマウスを創り出した方は「論文に自信や確証が無くなった」・調査委員会は「通常の研究レベルでは無い論文撤回」(ノートが少ない)。

騒いでいる世間は「事実が知りたい」のだと理解しているが虚偽と言える事柄が現状に無い事が「事実」ではなかろうか?

STAP細胞の研究にはまだまだ「時間が必要」なのでは?世間が求めている事実はそこにつきる。

シンプルに状況を受け止め「研究続行」を行ってはいかがなものだろうか。将来有意義な研究に間違いないのだから温かく見守っては行けないのだろうか?個人的にはそうあって欲しい。