引導を渡す

浮気調査は浮気相手に対して「言い逃れのできない引導を渡す」行為に他ならない。

不倫関係で「楽しい時間を過ごした分だけ辛い後処理」もやってくる。浮気相手のパートナーから探偵に浮気調査が依頼され「動かぬ証拠」を撮影される。嘘やごまかしのきかない調査報告がパートナーに行われ「楽しい夢のような快楽は終焉」する。

浮気をしている多くの人物は「知られなければ大丈夫」と自身に言い聞かせ危険な情事を繰り返している。

しかし、偽りを重ね「パートナーをあざむき」続けた罰は必ず訪れる。

その罰が何時どのようなカタチで訪れるか個人差があるだけの話である。

数え切れない依頼人達を見て生きている探偵の言葉に嘘はない。もし、この文書に出会い「浮気をやめる」決心が付く方が存在したならば探偵冥利につきる。

自分で浮気の証拠

 ご自分で費用をかけずにパートナーの浮気の証拠を得ようと考える方が増加傾向にある。ご自分でGPSを購入しパートナーの所持品に忍ばせたり車輌に取り付けたりと考えられる手段で「行動を把握」しようとしている。しかし、パートナーの行動に嘘がなく予定調和の行動がGPSで確認できていても落とし穴は存在している。

その証拠に多くの情報をご自分の手で得た御依頼者の相談が増加している事も紛れもない事実でもある。

GPSで調査を行った場合に一番重要になる点が「GPSの誤差」なのである。機械の性質上どのような環境下でも誤差は生じる。生じる誤差は半径500メートルから50メートルと広く「都市部の繁華街」でこの誤差が生じた場合に現在地点の信憑性はかなり低くなる。

プロの探偵が持つ経験値がこの誤差を小さくし正確な場所の特定に欠かせないと断言できるのである。

どうしても調査に必要な予算が無い場合は「ご自分で何度もGPSを確認し」誤差を小さい半径に絞る作業が必要になる。パートナーが頻繁に出入りしている地域は限定できるメリットがあると同時に浮気相手と「何曜日に何時頃会う」などの情報も統計として得られる事だろう。気の長い作業になるデメリットがあることは言うまでもなく「パートナーに気づかれるリスク」も覚悟しなければならない。

一度、警戒心をもった人物の調査は困難であり「当事者がご自分で尾行」などは実施できないといえる。

興信所の浮気調査

 興信所や探偵が行う業務のなかで最も扱う頻度が高い調査が「浮気調査」と言えます。

交際相手やパートナーの素行調査を行い「浮気の証拠」を撮影する事を目的に行います。依頼人の目的や思惑は様々で「浮気癖にお灸をすえる」「先々の保身」の為に浮気の証拠を確保する方もいらっしゃいます。家庭のなかで立場が弱い方には浮気調査が必要になる傾向にあると言えます。

例えるならば「娘婿で嫁の実家で同居」の方や「夫の実家で同居のお嫁さん」などが家庭内での立場が比較的弱く様々な場面で「我慢」をして日々生活されている。そんな家庭環境にプラスして「浮気」をされる事態に遭遇しようものなら大抵の人間は「我慢の限界」を迎えます。

家庭内で立場が弱くとも「法律上全ての人に与えられる権利や主張」はあります。

我々興信所や探偵は立場の弱い方のお力添えを調査業務で行っていると言えます。もし、あなたの「我慢が限界」ならばいつでも相談しアドバイスを受けると良いでしょう。経験値の高い相談員が「適切な対処方法」に導くことでしょう。

妊娠出産と浮気

 若いご夫婦や婚姻歴の浅いご夫婦が妊娠出産を機に変化を迎えるケースがある。もともと、性の不一致を感じていた御主人や性交が好きでは無い奥様が「妊娠出産」を理由にセックスレスになる。

おのずと男性は「別の方法」で欲求を満たそうとする。細かい話になるが奥様が性交渉を長期間拒絶して旦那様の「浮気」が発覚し離婚に至る場合「慰謝料」は望めないケースが存在している。夫婦間の義務を怠っていると判断される事に原因がある。

全てのケースに当てはまる訳では無いため解釈を間違えないでいただきたい。

御主人の浮気が原因で離婚と主張する奥様の主張は100%ではない。御主人にも主張があり双方の言い分を総合的に判断されるケースが多い。

我々興信所は「主張を正当化」する為の「証拠」を調査で残し、依頼人の利益を守る事が望ましい。

家庭を守る

 興信所の業務(調査活動)の多くは「家庭を守る」為の依頼から行われる。

浮気で家庭を壊す危機や異性問題で離婚の可能性を危惧して行われる。離婚を前提に証拠を残す行為は一般的だが「家庭を守る」意味での調査活動は世間になじみが浅い。

「お灸を据える」ため依頼人がパートナーを素行調査するケースがポピュラーで「浮気の証拠」を突きつけ改心させる事が目的に行われる。過去の依頼人からもリバイバルが多く「浮気常習者」の気質を持ち合わせた調査対象が存在している。

夫婦問題や男女問題でお悩みの方にはおすすめの調査と言える。