二股交際

 芸能人の二股交際が話題になっている。

とある男性芸人と本命の女子アナの他にモデルの女性が登場人物。男性芸人曰く「本命は女子アナの彼女である」。では、モデルの女性は自宅に招き入れる「女友達」となる訳だが、探偵目線でもの申すと「未婚の男女が自宅で長時間過ごす行為」は恋愛関係が濃厚と言える。

仮に「他にも友人が同席していた」と男性芸人が主張したとしても「信用されない」行為をした責がある事を自覚するべきと考える。

今回のケースを既婚者に置き換えれば「言い訳できない行動」となる。

大人の恋愛問題なので「自由」なわけだが男性芸人の行動は芸能界でのポジションから考えても「軽率」であったような気がしてならない。損な行動を自ら選ぶ「性格の持ち主」なのかもしれない。

 

家庭を守る

 興信所の業務(調査活動)の多くは「家庭を守る」為の依頼から行われる。

浮気で家庭を壊す危機や異性問題で離婚の可能性を危惧して行われる。離婚を前提に証拠を残す行為は一般的だが「家庭を守る」意味での調査活動は世間になじみが浅い。

「お灸を据える」ため依頼人がパートナーを素行調査するケースがポピュラーで「浮気の証拠」を突きつけ改心させる事が目的に行われる。過去の依頼人からもリバイバルが多く「浮気常習者」の気質を持ち合わせた調査対象が存在している。

夫婦問題や男女問題でお悩みの方にはおすすめの調査と言える。

男性問題と女性問題

 興信所の無料相談業務で相談者から寄せられる内容で最も多い相談内容が「異性問題」の悩みである。

男性は女性の心情を理解に苦しみ、女性は男性の心情を理解に苦しんでいる。そもそも、男性と女性は同じ人間でありながら「担う役割が違う」生き物であるため「理解に苦しむ事」は当然なのかもしれない。

自然界の生き物たちを例に上げると「雄と雌」が担う役割の違いは理解しやすいと考える。

人間は「欲深い生き物」であるため恋愛対象にも理想が高く、現在のパートナーよりも優れた人物を欲している。これはあくまで「本能に近い行為」であり強い遺伝子を残そうとする本能に基づく行為と言えるが「理性」に反した行為に間違いない。理性が無ければ現代社会の秩序は成立しない。

自然界の次元で男女問題を定義すると「長期に渡る婚姻生活」には無理があるのではないかと考えるのは私だけだろうか?

最近の浮気事情

男性の浮気と女性の浮気、比率としてはまだまだ男性の方が多いかもしれない。しかし、ここ何年か女性の浮気調査が多くなっている。

彼氏や旦那に男としての魅力が欠乏しているのか、それとも貞操観念という言葉自体が死語に近いと言われるほど希薄になっているのは事実である。草食系男子が増え、肉食係女子が増えた昨今、浮気に対する罪悪感も薄くなり、ファッション感覚で浮気に走る女性が増えているのかもしれない。

元アイドルタレント妻の浮気はその傾向のひとつであろう。

実際、ここ何年かの妻の浮気調査では昔では信じられないケースもある。

浮気者の特徴

男の話であるが何度も浮気を繰り返す浮気者。

特に色男であるとか金持ちであるとかという訳ではない。

何しろ「豆で優しい」。これにつきる。女性が基本的に好むのもこのタイプの男性である。他の人には冷たいが私だけには「豆で優しい」、世間では無愛想と言われるが私だけには「豆で優しい」、乱暴者で喧嘩派約手も私だけには「豆で優しい」、いろいろであるが「豆で優しい」のが一番。これをいろいろな女性に対して使い分けして演じられるのが「浮気者」である。

色男で金持ちで「豆で優しい」人であれば最強かも。

親を恨んではいないが・・・・・・・・色男でもなく、金持ちでもない。豆になれず、優しくない、自分の努力のなさにあきれる。あっ、浮気者に憧れてはだめですね。探偵が。