調査の舞台

 順調に結果が得られる案件ほど調査予定が次々に入ってゆく。毎回、対象者の情報が得られれば「納得して依頼」出来るという事なのだろう。

案件によっては遠方に足を運び「調査の舞台」が地方であることもしばしば。今回の連休も大方そのような仕事運びとあいなりそうである。そんな地方での調査は御依頼者からの事前情報の有無で案件の成功率は異なる。

事前情報の少ない案件で移動が重なった場合には「現場の対応」が後手を踏む事が前提になる。新幹線の移動やレンタカーの利用が理解しやすいシュチュエーションと思う。対象者が準備万端であり探偵はぶっつけ本番の出たとこ勝負といった不安定なリスクを背負い込む。

もし、このようなシュチュエーションが想定される案件の調査を希望される方は早期の段階で詳細情報を探偵に提供していただけると安心して現地での調査が遂行できメリットがあるので憶えておいていただきたい。

興信所の調査地域

 興信所が行う調査地域に範囲は存在しない。

調査全般を請け負う興信所は日本全国の調査依頼に対応している。仮に調査範囲が限定されている興信所などは「調査全般を請け負う能力」がない業者といえる。依頼を任せるには力不足である。

興信所が行う調査項目には「所在調査」(人探し)や信用調査なども存在しているため、調査地域を限定していては「仕事にならない」現状にある。

行動確認も同様のことが言え、経験値やノウハウ・調査力においても「調査を行う地域」に対応がきく経験値が必要不可欠である。

調査地域の広範囲な興信所を選ぶメリットは多いと言える。