不可能な依頼

 不可能な依頼を引き受ける行為は「探偵や興信所のモラルに反する」と常々胸中にとどめて御依頼者と向き合っている。

残念だが同業者のなかに「巨額の広告費を費やし」集客し「不可能な依頼に着手」する探偵が存在する。過去に幾度となく高額の調査料金を支払い、内容の無い報告書を調査結果として報告された依頼人を見てきた。

我々が再調査をする段階では依頼人に調査費用が僅かしかなく「結果が出る案件」も調査継続できない。

依頼人にとって「人生の別れ道」になる重要な案件をどれほどの心持ちで「引き受けて」いるのか?

いい加減に「探偵をかたる商売」はやめてほしいものだ。

その探偵大丈夫?悪い探偵7つの注意点

 信用できない探偵や興信所の注意点をご紹介します。参考に調査依頼先を検討していただければさいわいです。

 

(1)調査料金が見積できずに前金制である

(2)探偵事務所、興信所の住所が明記されていない

(3)追加の調査を迫る

(4)調査方法に疑問を感じる

(5)違法行為を調査に取り入れる

(6)調査現場までの移動時間まで料金に含まれる

(7)相談員(営業)が押し売りの様に強引

 

 以上の7つ注意点は実際に我が探偵事務所に再調査を依頼された方が経験された「実在の悪い探偵」の特徴です。