結果を出せるか?

どのような仕事でも「依頼主は過程よりも結果」が重要になり必要である。

探偵業務も同様であり「調査の過程はさほど重要ではなく調査結果」がどのような内容であるかが依頼主の関心である。どんなに難易度が高い調査を実施して数々の困難を乗り越え導き出した結果であっても「依頼人にとっては最終報告」にすぎない。

困難な調査方法でしか「依頼人の望む結果が得られない」案件であった場合は「時間と費用を要する調査」となる。

端的な情報収集による調査とは異なり「結果が出にくく成功率も不安定」といえるだろう。それでも結果が必要なほど「依頼人に必要性が高い案件」であるならば費用や時間も仕方ないと判断できる。

探偵が相談・契約時点でこのような「リスク想定」が経験上あったならば「依頼者に納得」していただくため「想定されるリスク説明」として丁寧に対応する義務がある。

もし、最悪の調査結果が現実に報告され「全くリスク説明がされていない場合」は良心的な探偵とは言えないだろう。誠実な対応で「依頼人の望む結果が出せるか?」が探偵に求められる姿勢と考える。

庶民と景気回復

 大手企業の給与アップが検討されている。

中小企業の給与ベースアップは現実的ではないとの見通し。一般庶民の景気回復は当分の間先送りになりそうである。ここで「景気回復」とは?と疑問に思うかたは多いと思う。書く言う私もその一人で「世の中全体」が潤う事を願っている。現実社会に確実にある「順序」は時間を要し庶民にやさしくない。

大衆はいつの時代も「ささやかな幸せ」を求め日常生活を送っている。

家族の笑顔であったり・家族の健康や成長・恋愛や結婚に出産・穏やかな老後も皆が願う理想と考える。

ささやかな幸せやお金に換えられない「思いや願い」がトラブルによって脅かされる時、探偵や興信所は庶民の日常生活に「役立つ業種」であると考える。

もし、大切な何かが脅かされていると感じたら相談し解決する事をおすすめしたい。

 

探偵や興信所に相談

 プライベートな悩みやトラブルを相談する相手には適材適所があるかと思う。

探偵や興信所は離婚や男女問題に始まり人探し・所在・身元といった事案を相談する相手としては適所と言える。過去に経験済みのケースは想定出来る「解決策」もアドバイスできる。

経験豊富な探偵や興信所は多くの悩みやトラブルは過去に経験済みな事なので「思い悩む」前に気軽に相談していただきたい。

悩みや相談のなかには相談者自身で解決できる問題も存在しているので「相談しアドバイス」をもらう行為は有意義と考える。もし、相談内容にリスクが大きい要素があれば「解決策」を提案し依頼となる。全ての悩みや相談を依頼にしようとは考えていない。

問題解決の第一歩は「相談しアドバイス」を受けることから始まる。

 

 

相談が大切

探偵や興信所は殆どの場合「相談が無料」である。

相談者の置かれた立場や心情を正直に話していただき「解決策」を提案する。探偵や興信所の提案に賛同いただければ「依頼」になり調査が進行する。

ほんの僅かな不審感が存在したならば「契約は見送る」べきと考える。

高額な調査料金になるやもしれない案件を任せられるか?相談の段階で疑念を持たせる「探偵や興信所」はノウハウに欠けると考える。実績がある探偵や興信所の選択には「裏付け」があり説得力が存在している。全ての案件を「尾行や素行」で行うには無理がある。

優秀な探偵や興信所には自信に裏付けられる「ノウハウや調査手段」が存在している。

 

 

 

 

探偵に相談

 我々探偵にご相談をされる全ての相談者が「依頼人」にはなりません。相談をされて「胸中を告白し、安心して」日常生活に戻ってゆく方も多くいらっしゃいます。

 「依頼を引き受ける」側にも決心が必要な職業であると理解し、日々御依頼を遂行し「有意義な報告」になる努力を惜しまない。

営利目的の広告費をふんだんに費やした「探偵のような商売」とは根本的にスタンスが違うと断言できます。

相談者が悩みを打ち明け「調査の必要性」があると判断された場合のみ「依頼人」となりえるのです。まずは探偵に悩みをご相談下さい。