浮気不倫の本能 東京都公安委員会 探偵業届出済(第30070158号)

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浮気 不倫の本能

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「浮気の本能」とは?

相思相愛で信頼し合い、安心感で包まれた結婚生活。お互いを尊敬し、相手に対していつも思いやりを大切に持ち続けている幸せな時間には「浮気」「不倫」などという事は、想像を絶するものがあると思います。

ひとたび、相手の欠点や嫌なところ、価値観の相違。相手にない部分を別の人物に求めてしまう・・・浮気という罠にはまってしまう。

浮気や不倫の本能とは、動物というのは、常に遺伝子を残す為に乱交型といえるかもしれません。

男性の浮気は普遍的と言えるかもしれません。「本能的な欲求」を満たすために他の女性を求めてしまうのかもしれません。男性全ての人には当てはまりませんが。浮気をしない男性だってたくさんいます。

最近の女性も浮気や不倫が目立って増加してきています。女性の社会進出による影響なのか、何を意味しているかは不明ですが雌としての本能もあるのかもしれません。

配偶者である夫以上の才能や魅力を感じ、その男性との子孫を残したいという雌ならではの欲求も強くなってきたのか、それを本能と呼ぶのかも判りません。

その分、男性が草食系と言われるように弱くなってきたのか、ここ数年で女性の浮気、不倫はかなり増え続けています。

しかし、男性も女性も浮気や不倫を本能の一言で片づける訳にはいきません。

人間社会は法律で成り立っています。我が国では浮気、不倫は不貞行為という不法行為です。本能として許されれば人間社会の秩序が乱されてしまいます。

幸せな男性、女性は理性が正しく働き、本能のままに行動することはまずありえません。 本能をコントロールできるからこそ人間なのです。

もし本能のままでも浮気や不倫をしてしまうと家族の崩壊、慰謝料支払い、時には転職など高い代償が待っているのは当然の事ですので理性を持って行動していきましょう。

不倫の方程式

ある学者によると、不倫や浮気願望は性欲によるもので「ストレス×生存欲求=性欲」という方程式を発表していました。

重度のストレスがあり、死に直面するなどの状況が多くある仕事に携わっていると、男女問わず性欲が強くなり、既婚者は浮気や不倫に走るというのです。

その典型的なのが病院という職場で働く医師や看護士だそうです。

人の命を預かり、何事にもちょっとした失敗も許されないという重度のストレスがのしかかり、 懸命の医療処置にもかかわらず、亡くなる人を目にする事が多いという環境に身を置く事で生存欲求が起こり、不倫に走る人が多いらしいのです。

確かに浮気調査で調査対象者やその不倫相手が医師や看護士という職業であることはよくあります。

実際、1年間ほど浮気調査を経験した新人探偵でも、医師や看護士を調査対象者や浮気相手として調査した経験は絶対にあるはずです。

その学者によると次に多いのが老人ホームなどの介護施設職員だといいます。

介護職は重労働の割に賃金も低く、ストレスの多い職場といわれ、離職率も社会問題となっているほどです。

そして入居者の死に直面する事も多々あり、前記の方程式に当てはまるらしく、確かに浮気調査では調査対象者の多い職業の一つかもしれません。

また、死に直面する事は殆ど無いのですが、保育士や教職員も重度のストレスを抱えている為か不倫が多い職業として上位にあげられます。

担当クラスの成績や生徒の非行やいじめの問題、最近、いろいろと問題となっている保護者によるモンスターペアレントの対応などやはりかなりのストレスがあるようで、 教職員同士や保護者などとの不倫関係が多く見受けられている状況です。

対象者の持つ特殊なストレスを配偶者となかなか共有できないことも不倫に陥る起因のひとつかもしれません。

但し、これらはあくまで一学者による説の一部であり、もちろんごく一般的な仕事に携わっている人にも不倫をしている人はいます。

職業にかかわらず、時間と金銭にある程度の余裕のある人が浮気をしている傾向があります。

金銭的に余裕がなければ不倫するにも相手との楽しい一時を演出するのもままならず、 仕事上や配偶者の監視などで拘束されている時間の多い人にはなかなか不倫する時間を持てないからというのが理由の一つです。

医者や看護士、教職員などは世間では「聖職者」とも言われるような職業ですが、 比較的金銭と時間にも余裕があるような人物である場合は、その配偶者の方は注意が必要と言えるかもしれません。