浮気調査報告書事例 東京都公安委員会 探偵業届出済(第30070158号)

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浮気調査事例(2)

浮気調査はおまかせください。興信所のアーガスリサーチ

浮気調査事例(1) | 浮気調査事例(2)

結婚3年目の妻からの依頼

依頼者夫婦は共働だという。
会社は夫婦別々で、出来るだけ休日は同じ日に取るようにしている。
半年ほど前から、夫の休みが故意にか偶然か合わなくなる。
また会社の同僚と休みの日にも関わらず飲みに行く事が増えてきて不信に思っていたという。
決定的なのが、依頼者の同僚が、浮気現場と思われる所の目撃証言があったところからほぼ浮気を確信しているようだ。

確信はしているが証拠はないので、その証拠となるものが欲しいという依頼。

探偵事務所は、探偵2名による尾行調査を開始する。

調査内容

尾行対象が、飲みにいくと言う日を狙って素行調査を尾行により開始。
家庭の車輌は基本的に依頼者である妻が使用しているので公共交通での移動のようだ。
15時30分頃、家を出て、尾行対象者は渋谷へ向かう。
16時にハチ公前で待ち合わせをしているようだ。
しばらくして、浮気相手と思われる女性と合流。
待ち合わせ場所から、腕を組んで居酒屋へと入っていく。

居酒屋から出ると、そのまま道玄坂のホテルへ。

終電の時間を過ぎても、ホテルからは出てこない。どうやら、このまま一夜を過ごすようだ。

次の日の朝、腕を組んでホテルから出てくる。

浮気が確定したので調査対象に浮気相手を追加。駅で別れた後も尾行を続ける。
調査を続けた結果、浮気相手は会社の同僚であることが判った。

浮気の証拠として『腕を組んで歩いていた時・ホテルに入った時・出てきた時の写真』の写真および動画を証拠として調査の報告とする。

調査報告

結果を聞いた依頼者は終始落ち着いていた。
もともと確信があったので確認の作業に過ぎなかったのだろう。
浮気相手の情報には一切目もくれず「どうでもいい」の一言で一蹴。
証拠となるものは十分に集まったので、この先の選択について話し合う。
その選択に即した、アドバイスをし、依頼者と別れる。

その後だが、夫はあっさりと不倫を認め、離婚にも承諾をしたそうだ。
もともと夫婦の仲はさめていたし、子供も授かっていないので、すんなりと話は進んでいったようだ。

現在は、慰謝料などの相談を弁護士へバトンを渡し、今回の調査を終了とする。

依頼者の中には、相談をされる時点で、ほとんど浮気を確信してこられる方も多い。
もちろん、不安や疑いの段階から相談にこられる依頼者もいるのだが…

前者の場合、私達の仕事はごくシンプルだ。
裁判になった時でも、相手に有無も言わせない証拠となるものを掴む事にある。

それぞれの目的に最も効力を発揮する証拠を提示する。
浮気の追及であれ、説得であれ、裁判であれ。
そのような仕事をするプロであれと私達は常に自分に言い聞かせるのです。