結婚詐欺と結婚調査 信頼の興信所アーガスリサーチ 東京都公安委員会 探偵業届出済(第30070158号)

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結婚詐欺・結婚調査

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結婚

結婚詐欺とは

結婚詐欺という言葉をご存知の方も多いかと思いますが、この言葉は少々誤解を生みやすいのではないでしょうか。

実際に悪質な結婚詐欺で逮捕された事例では「詐欺罪」での逮捕となっています。

第246条(詐欺)
人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

 

つまり一般的な結婚詐欺は「詐欺罪」に該当し、金銭的被害がある場合に成立するとお考えください。

金銭的被害がなく結婚の約束を反故にされただけのケースは、詐欺罪とはならずに婚約不履行(婚約破棄)に該当します。

相談が多い結婚詐欺

SNS等で出会い、親密な関係に進展した男女間のトラブルが増加傾向にあります。

若い男女からの相談内容は「結婚を前提に交際しているつもりで金銭を貸してしまったが返済してくれない」というケースが最も多いです。

被害に遭う金額は様々なのですが「数万円~十万円単位の金額を幾度も借りる」という手口が横行しています。

結果的に借用書も無い状況下で信用貸ししたお金の総額が数百万円にまで及びます。

交際を続けしばらくすると、交際相手と思っていた異性が「お金目当ての結婚詐欺行為」を繰り返す人物ではなかろうかと?

怪しく感じられ始め周囲の友人などに相談し、結果的に結婚詐欺師の身元を調査しても依頼人である被害者が知っていた情報は全くの嘘ばかりであったりします。

悪い異性に引っかかったと諦め泣き寝入りする方もいるため、犯罪として表面化しにくい現状にあるのではないでしょうか。

詐欺にあった金額が少額で多くの回数で貸し借りを行うため結婚詐欺にあったという意識が薄く、 「恋愛の勉強になった・・・」や「人生経験で悪い人間に今後騙されないための勉強代金」程度の認識で済ませてしまう方もいらっしゃるのです。

結婚詐欺師の手口

相談者の話をまとめると、結婚詐欺師と主要歓楽街などで待ち合わせをしてデートを繰り返し肉体関係を持つという手口を多く相談に受けます。

結婚詐欺師の自宅に行く機会は無く、職業も嘘であり、信用できる情報が一つも無いということが一連の相談者達が持つ共通点と言えるのです。

もし、SNSで知り合った高収入な職業の異性とデートし恋愛関係になっている状況下で「お金を貸して欲しい」という話が持ち上がっているならば要注意です。

このようにSNSが出会いの窓口になって「偽りの身上をかたる」悪意ある男女交際がエスカレートした形が上記の結婚詐欺と言えるのです。

結婚詐欺被害を受けた時の対策

1.金銭的被害を確認する

上述のように、一般的に結婚詐欺と呼ばれるものは将来的に結婚することをにおわせてお金など財物を騙し取ることです。

ご自身に金銭的被害があるかどうかをまずご確認下さい。

2.被害額を証明する証拠

被害がある場合はその金額を確定できる証拠をお持ちかどうかをご確認下さい。

具体的には振り込み明細や借用書、メール・チャットのやり取りの記録等です。

裁判等を考慮すると被害額をはっきりさせておく必要があります。

3.相手の身元

相手の身元(氏名・住所)がはっきりしているかどうかをご確認下さい。

結婚詐欺師は身元を偽ったり隠したりすることが多いですので、はっきりしていない場合は当興信所までご相談下さい。

当興信所で身元調査を行うことが可能です。

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結婚調査の必要性

恋(結婚)は盲目?

現在は殆ど恋愛から結婚へというケースが殆どだと思います。

出会いこそごく一般的な交友関係から恋人へと発展していったケースや友人の紹介、婚活サイトや婚活パーティーで知り合ったり、 また、出会い系サイトなどもあるにしろ、いずれも恋愛関係へと発展し結婚に至っているかと思います。

恋人関係という中で「恋は盲目」という言葉が昔からありますが、恋人に対し恋愛感情が強すぎて相手の良さばかりが見えてしまい、欠点が見えなくなることを言います。

昔の人は的を得た言葉を残していますね。

現代でもまさに「恋は盲目」の人もけっこうおられます。

自分は決してそうではなく、冷静に相手を見ているとお考えの方もたくさんおられるでしょう。

しかし、失礼ながら、家族や他人から見たら盲目でしかない方が大勢いらっしゃるのも事実です。

まず離婚率がかなり高くなっているのがその裏付けの一つと言えるでしょう。

結婚した途端に相手が変わってしまった・・・

一緒に生活してみると以下のような問題が発覚したりするのです。

「いろいろなことに細かすぎる」

「過度の潔癖性」

「ずぼら過ぎる」

「だらしなさ過ぎる」

「マザーコンプレックス」

「ファザーコンプレックス」

「暴力を振るわれる」

「モラルハラスメントがひどい」

「浮気性」 等

確かに現在は以前と比べ、離婚に対する世間的評価はそれほど低くはありません。

我慢して一緒に生活を続けるよりは離婚して新たな生活を見いだすべきとも言われています。

そして離婚の正当性や当事者を庇う発言が多く聞かれますが、実際の世間の本音は悪く言えば「そんな相手を選んだのは貴方ですよね」と。

自分を悪く言えば、「そのとおり。夫婦生活に対して甘さがあって我が侭なのでしょう」と思われ、どちらにしても自分の評価を下げているのも事実です。

また、離婚に際してはかなりの労力を強いられる可能性があります。

相手も離婚にすぐ同意してくれるとは限らないからです。

夫婦間での話し合いから調停、最後には裁判にまで持ち込まれるケースもあり、曖昧な「性格の不一致」という理由では離婚できない場合もあります。

結婚調査でわかること

結婚調査では、第三者が相手をどう見ているのか?何か隠し事はないのか?など客観的・データ的に様々な角度から相手について調査致します。

例えば・・・

「過去に付き合っていた異性に対して粗暴性があった」

「近隣からは自己中心的な言動が多く、周りから浮いていた」

「異性関係が派手」

「生活が派手で多額の借金があるようだ」

「本人は親離れしておらず、両親も子離れしていない」

「過去に警察沙汰になった事件を起こしている」

「暴力団関係者である」 等

結婚調査をすることで隠していることや見えていない本質を探ることができるのです。

最近では特に結婚相談所が主催する婚活パーティーなどにも簡単な審査で登録ができ、過去の実態が不明のまま交際へと発展するケースも増え、 当興信所では結婚詐欺を含め、こういったご相談も増加しています。

実際には驚くべきことに既婚者が登録していたというケースもあった程です。

結婚調査でリスク回避

誰もが離婚を前提に結婚する人はおらず、将来を共にする覚悟で結婚へと進みます。

その際、結婚調査をしておくことはとても大事なことです。

見えない性格や隠しておきたいことが判明し、それが結婚生活に及ぼす障害となるかは御依頼者の判断に委ねられますが、 知らないままで結婚しその後に判明したことで離婚するに至るのではリスクが大きすぎます。

結婚調査の結果、何も問題がなければかなりの安心感は得られますし、問題があった時こそこの結婚調査の価値観がご理解得られると思います。

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