どんな調査にも下調べは必要になります 信頼の興信所アーガスリサーチ 東京都公安委員会 探偵業届出済(第30070158号)

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下調べは必要

浮気調査はおまかせください。興信所のアーガスリサーチ

 

どんな調査にも下調べは必要

長い期間、興信所での調査を経験していますと今から大至急、素行調査をして欲しいという緊急な調査依頼が入ることもたまにあります。 以前より何度か依頼を受けている同じ案件なら容易いのですがそれも初めて応対する御依頼者からですと正直、困ることがあります。

御依頼者と面談し調査依頼を受け、そのまま現場に赴くと御依頼者情報に間違いというか不足な情報があったりして現場で混乱するケース もあります。

例えば、ある施設から1時間後に出てくる対象者を尾行して接触する男性を特定したいとの緊急依頼により興信所スタッフを2名を派遣、その施設に赴 いたのですが依頼人は出入口は2カ所と思っていたのが実際には3カ所、この時点で多少の混乱が発生、正面玄関から出てきてくれ、これ は問題なく、尾行するに至ったのですが更に依頼者から聞いていた必ず使用すると聞いていた最寄り駅には行かず、歩いて別駅まで移動したのです。 その後、電車を理由して別駅に行き、待ち合わせをしていた3人組みの男性グループと合流したのです。 どういう関係か不明ですが男性3人と接触、どの男性をマークして良いのか、依頼人に連絡すると依頼人も困った様子。 一応特徴を説明するのであるが似たような年齢に背格好。 グループだったので関係ないと判断されたのか、別れた後は対象者をそのまま尾行することに。 すると3人で食事をして別れ、対象者はそのまま帰宅してしまったのです。 結果的にはそのグループ内の1人の男性が目標の人物であったらしいのですが顔写真しか撮影できず、人物を特定するまでには至らなかったのです。

素行調査においては何が起こるか予測は不可能なのです。

しかし、調査依頼にももう少しの余裕があれば下調べをしておくことができますし今回のように現着時点での混乱は避けられたはずなのです。 たまたま今回は正面玄関から出てきてくれて事なきを得たのですが全く別の出入口から出てしまわれるといつまで待っていても対象者 を確認することはできなかったのです。 まして初めての依頼であった場合、対象者を確認できなかったでは信用問題にもなってしまいます。 なにしろ依頼者は出入口を2カ所と思っているのですから見逃したとクレームが付いてもおかしくないのです。 また依頼から調査開始までの時間がなかった事もあり、じっくりと依頼人からいろいろな情報が聞き出せていれば、この接触した男性についても 断定できたかも知れないのです。

あくまでも上記の件は一例にしか過ぎないのですがどのような調査においても下調べは重要なのです。 基本的な情報の確認から調査開始場所のロケーション、各交通手段などを前もって把握しておくことは調査をスムーズに進める上で重要なことであり、下調べを怠ると殆どが失敗に終わってしまうことが多いのです。

確かに今回のように御依頼者にとっては今日という日しかチャンスがないと思われた為に、緊急に依頼してきたのでしょうが調査日は後日の指定でもかまいませんので調査依頼契約するにあたり詳細情報のご提供は数日前にはお願いしたいのです。

各調査での下調べをすることで不足事項があれば再度、打ち合わせをさせて頂き、調査に万全を整えていきます。 結果、御依頼者のご負担軽減にもつながりますのでその辺もくみ取り、多少の余裕をもって興信所へ調査依頼されることをお勧め致します。