パソコンゲーム

先日、アップル社から新製品の発表会がアメリカで行われたようです。その名も「ipad air」。重さはなんと500グラムに満たないようで、前回の商品に比べ、内蔵アプリケーションの増加や、超高速Wi-Fi、さらなる高画質、圧倒的パフォーマンスなど進化した点は多数なようです。しかし、アメリカではあまり大きな反響はなかったようで、以前ならばアップル社が新製品を発表した際、大きく株価も上昇したようなのですが、今回は上昇は見られず、変化がなかったようです。アップル社といえば、コンピューター製品の代表的な会社でiPhoneを始め、これまでに数えきれないほどの製品を発売し、日本にも大きな影響を与えてきました。どんどん便利になる世の中。私たち人間にとってはもちろんありがたく、そのような製品に興味を持ち、欲しくなる気持ちはもちろんあります。しかし、ここ数年 のうちに子供までもがiPhoneを所持したり、パソコンでゲームや動画を気軽に楽しみ、さらに自身で操作できるようになってきているこの時代。それについては、決して良いものだとは私は思えません。私が子供の頃は家にまだパソコンなどなかったのでパソコンでゲームをしたりすることはなかったですが、ファミコンが発売された時にはやはり夢中になりました。その後、ゲームボーイが発売され、外でもゲームを楽しめるような時代になりました。そして現在は家でも外でも楽しくて夢中になれるゲームが溢れている時代。もちろん公園などで元気に走り回る子供たちも見受けられますが、一方公園にいるのに数人で固まり、対戦ゲームなどを楽しむ子供もちらちら目にします。コンピューターの進化により本来 の子供の姿がぼやけていく現代社会に少し違和感を感じてしまうのでした。

探偵を名乗った振り込め詐欺

たぶん多くの人が経験しているかもしれない。

突然メールで探偵会社を名乗り、アダルト有料サイトの利用料金を滞っているのであなたを調べます。というメールが届いた人も多いと思う。

全く実在しない会社名や実在する会社名と告示した会社名を名乗っている。

詳しく調べて直接伺うという内容、身に覚えのある人は振り込んでしまう人もいるという。
探偵を名乗って詐欺する人の気が知れないが本物の探偵にとっては
迷惑千万
である。

相談から始まる

 探偵や興信所は相談が無料である。不安な事、悩みは「誰かに聞いてもらう」事が重要で解決すべき方法があればアドバイスもしてもらえる。

実際に「依頼」にならなくとも探偵たちは相談にのってくれる。最初は電話で話し、相手が誠実ならば直接相談に行く。この手順さえ間違わなければ悪い探偵に遭遇することもない。

探偵達は世の中のトラブルを解決できる職業の最たるもの。

確かに報酬は発生する。しかし、全ての探偵が利益に走って暴利をむさぼる訳ではない。誠実な探偵は存在しており「依頼者の力」になる。

興信所の現実

 現代の興信所は紳士録、興信録の編纂などは行っていない。やはり「個人情報」を公表する行為に嫌悪感がある現代では淘汰されつつある書物に間違いない。

情報を多く保有する場所から、多くのネットワークを駆使し情報を得る場所に変化したと言える。

意外にも興信所は探偵より身元や家系などの情報をより多く得られる。

結婚相手の身上や両親・家系などを調査すれば探偵と興信所の調査力の差は歴然と表れる。「情報の取得力」が根本的に違うと思われます。

現代においては利益がある「浮気調査」や「行動確認」を探偵も興信所も行う事から同業であるとくくられている。しかし、本来の興信所は昔も今も信用情報を保有し、お家の一大事に役立つ御報告を影ながら続ける存在であり「探偵のもつダーティーな部分」とはかけ離れた存在なのです。

その探偵大丈夫?悪い探偵7つの注意点

信用できない探偵や興信所の注意点をご紹介します。参考に調査依頼先を検討していただければ幸いです。

(1)調査料金が見積できずに前金制である

(2)探偵事務所、興信所の住所が明記されていない

(3)追加の調査を迫る

(4)調査方法に疑問を感じる

(5)違法行為を調査に取り入れる

(6)調査現場までの移動時間まで料金に含まれる

(7)相談員(営業)が押し売りの様に強引

 

以上の7つ注意点は実際に我が探偵事務所に再調査を依頼された方が経験された「実在の悪い探偵」の特徴です。