西日暮里の興信所

当社は西日暮里駅から徒歩1分の興信所である。過去の御依頼者は「ご自分の生活圏に在する探偵や探偵事務所に依頼をすることに抵抗」を感じて当社をご利用される経緯がある。探偵や興信所に調査を依頼する内容は極めてプライベートな事案が殆どであり「知人に会いたくない」感覚は共感できる。

当社が探偵・興信業を起業して早いもので30年の歳月が経った。

各種調査に対する経験値では申し分ないと自負している。御依頼者のオーダーを第一に「無駄なく納得の行く調査」を心がけ、相談・問い合わせに対応させていただいている。

日常生活上の各種トラブルや悩み「浮気調査」などに代表される恋愛問題の解決に必要な調査を日夜実施し「ご依頼人の生活を守る調査」をこれからも継続してゆきたいと考えている。

探偵・興信所をご利用の際は「西日暮里の興信所」にご相談下さい。

浮気に走る前提

既婚者であっても恋愛感情は存在し、日常の忙しさとは関係なく「出会い密かに思う」事は可能である。

既婚女性の場合は上記の傾向が若干強く感じる。仕事の有無に関係なく「素敵な異性にときめく心」をもって「いくつになっても女性として見てほしい」とおもっている。結婚し出産、子育てに一段落した40代50代でも大なり小なり「一人の女性」なのである。

倦怠期を迎えたご夫婦の殆どが「双方に無関心」となっている事実があり、「奥様を女性として扱うことない御主人に対する不満」をもって月日が流れてゆく。

このような流れは浮気に走る前提として一番オーソドックといえ、世の男性は注意しなければならない。もし、御主人との生活に不満が無い奥様ならば尚更であり「うちの奥さんに限って・・・」は通用しないのである。

女性は一度「強い恋愛感情が芽生えてしまうと後戻りしない」傾向がある。

家庭や子供がある奥様であっても例外ではない。

奥様が恋愛する新たな異性は御主人以上の存在とは考えていない。既に御主人は「奥様の恋愛対象では無くなっている」のだから。

浮気を継続する理由

浮気相手と関係を継続したいと考える要因は様々あるが代表的な理由は幾つかになってくる。いちばん多くの要因になっている理由の代表は「金銭や経済的援助」が目的にある不倫関係だろう。簡単にいってしまえば浮気相手の経済力により実現する裕福な時間や、自分の収入では購入不可能な品物が手に入る満足感や充実感・優越感などが大きく作用していることだろう。

誰しもより良い生活をしたいと考える。

当然の考え方であり「向上心」の話にもおよび、目的を持って向上する意欲にも通ずる。しかし、自身の努力や向上意識とは無関係に「手に入る」物には本質的な価値は無く何より「分不相応」と周囲からは見える。

ここに気づける方は「空しい不倫や浮気」という考え方に行き着く。

浮気や不倫を継続してしまう大きな要因の一つをお話ししたが「個々の執着心や考え方・過去の生活環境」も関係性が高いお話しでもあることを最後に付け加えたい。

結果を出せるか?

どのような仕事でも「依頼主は過程よりも結果」が重要になり必要である。

探偵業務も同様であり「調査の過程はさほど重要ではなく調査結果」がどのような内容であるかが依頼主の関心である。どんなに難易度が高い調査を実施して数々の困難を乗り越え導き出した結果であっても「依頼人にとっては最終報告」にすぎない。

困難な調査方法でしか「依頼人の望む結果が得られない」案件であった場合は「時間と費用を要する調査」となる。

端的な情報収集による調査とは異なり「結果が出にくく成功率も不安定」といえるだろう。それでも結果が必要なほど「依頼人に必要性が高い案件」であるならば費用や時間も仕方ないと判断できる。

探偵が相談・契約時点でこのような「リスク想定」が経験上あったならば「依頼者に納得」していただくため「想定されるリスク説明」として丁寧に対応する義務がある。

もし、最悪の調査結果が現実に報告され「全くリスク説明がされていない場合」は良心的な探偵とは言えないだろう。誠実な対応で「依頼人の望む結果が出せるか?」が探偵に求められる姿勢と考える。

引導を渡す

浮気調査は浮気相手に対して「言い逃れのできない引導を渡す」行為に他ならない。

不倫関係で「楽しい時間を過ごした分だけ辛い後処理」もやってくる。浮気相手のパートナーから探偵に浮気調査が依頼され「動かぬ証拠」を撮影される。嘘やごまかしのきかない調査報告がパートナーに行われ「楽しい夢のような快楽は終焉」する。

浮気をしている多くの人物は「知られなければ大丈夫」と自身に言い聞かせ危険な情事を繰り返している。

しかし、偽りを重ね「パートナーをあざむき」続けた罰は必ず訪れる。

その罰が何時どのようなカタチで訪れるか個人差があるだけの話である。

数え切れない依頼人達を見て生きている探偵の言葉に嘘はない。もし、この文書に出会い「浮気をやめる」決心が付く方が存在したならば探偵冥利につきる。