悪徳探偵撲滅キャンペーン

 探偵業界は「悪徳探偵の暴利をむさぼる」商法にむしばまれ行く末を不安視する声が多い。「巨額の広告費用」「報告に値しない結果」「やらずぼったくり」「調査費用の過剰徴収営業行為」などなど。

代表的な悪い探偵の行為だが、それ以上の行為を行う業者も実在する。

「別れさせ行為」を行う業者である。

はっきり申し上げるが「違法行為」では無い。過去に殺人事件に発展したケースも実在し、最も危険な行為であることに間違いない。「命に関わる危険性」を持っている事実から「モラルのある探偵」ならば依頼を引き受けない。絶対に。

依頼人にゆだねる

 調査の最終決定権は「依頼人次第」です。

依頼人の指示無く「勝手な調査」を行う探偵や興信所はありません。もし、勝手な調査を行う業者をご存知ならば、正式な抗議として警視庁生活安全課を尋ねる事をお勧めしたい。

探偵業は届け出が必要であり、悪質な業者の指導をしている行政は探偵の届け出を受理した最寄りの管轄警察署なのです。

悪徳業者の撲滅にご協力下さい。