引導を渡す

浮気調査は浮気相手に対して「言い逃れのできない引導を渡す」行為に他ならない。

不倫関係で「楽しい時間を過ごした分だけ辛い後処理」もやってくる。浮気相手のパートナーから探偵に浮気調査が依頼され「動かぬ証拠」を撮影される。嘘やごまかしのきかない調査報告がパートナーに行われ「楽しい夢のような快楽は終焉」する。

浮気をしている多くの人物は「知られなければ大丈夫」と自身に言い聞かせ危険な情事を繰り返している。

しかし、偽りを重ね「パートナーをあざむき」続けた罰は必ず訪れる。

その罰が何時どのようなカタチで訪れるか個人差があるだけの話である。

数え切れない依頼人達を見て生きている探偵の言葉に嘘はない。もし、この文書に出会い「浮気をやめる」決心が付く方が存在したならば探偵冥利につきる。

証拠が大切

 訴訟やトラブルに重要な「証拠」。

問題がエスカレートすればする程に重要性は高くなる。探偵や興信所が確保する各種「証拠」は問題解決のアイテムとして優れているといえる。

証拠の利用方法も大事で「せっかくの動かぬ証拠」も提示のタイミングがずれては充分に機能しないことがある。我慢して我慢して「最高のタイミング」をみはからい「問題解決」が理想的な証拠の利用法である。

御依頼者のなかには希に「事を焦る」方が存在する。

中途半端な証拠で「トラブルの相手」を説き伏せようとする行為は正直おすすめできない。

理由としてはトラブルの相手を開き直らせるチャンスを与えかねない事や御依頼者の意向にそぐわない状況に陥るデメリットが存在するからである。

浮気調査Q&A 9

Q  浮気調査で撮る決定的な証拠の代表的なケースを教えて下さい。

A  お答えします。理想的な浮気の証拠のケースは「外泊」現場を証拠に撮る事と考えます。言い逃れが出来ないケースの代表だと考えます。他にはご存知のとおり「ラブホテルの出入り」を複数回撮影する事でしょう。