調査費用

 探偵や興信所の行う調査業務にかかる「調査費用」は低額ではない。

事実、他業種と比較して「需要」(調査依頼)が多い業種ではない現状と考える。おのずと調査にかかる費用も単価が高い。プラスして自社アピールに費やす広告費を考えると「低料金」の探偵や興信所は少ないと思われる。

長年、第一線で活躍してきた興信所の費用は「低料金ではない」。しかし、依頼人の期待を裏切らない仕事が実践出来てこその調査費用であり、必要料金形態である。

低料金で調査を行う探偵や興信所は「価格破壊」を行い新規参入を考え起業するが、その殆どが数年のうちに閉鎖される。需要を理解していない経営者が多く「調査業界」を理解できていない「他業種からの参入」が多く存在している。

老舗の探偵や興信所が低料金では調査を行わない理由は当然なのである。

これから御依頼をお考えの方には「調査費用」と「実績」のバランスを考慮したうえでの依頼先選びを実践していただければ良いと考える。

 

浮気調査Q&A 8

Q  婚約中の彼に女性の影がちらついているので結婚話が進行しません。思い切って彼の「浮気の事実」があるか?確かめたく浮気調査したいのですが、調査費用があまりありません。調査費用を節約した調査方法はありませんか?

A  お答えします。浮気の事実確認を調査費用を節約して行うには、普段の彼の生活パターンを知ることさえ出来れば可能かと思われます。

 例えば、過去に彼とアフターファイブのデートをした時間が定時退社時間と設定した場合、何曜日が不規則であったり連絡が取れなかったりするかを明確にし、調査を実施する曜日を決定し調査に着手するのです。

毎日、長時間の浮気調査は結婚を控えた御依頼者様には負担が大きいと思いますので「曜日を選定」した浮気調査をおすすめします。

浮気調査Q&A 7

Q  浮気調査の人員についてご質問します。調査員1名につき基本料金と表記されているサイトを多数拝見するのですが、実質何名から調査が可能なのでしょうか?当方は経済的に余裕がないため、出来れば少数で調査結果がでればと考えてしまうのです。

A  お答えします。浮気調査に必要な調査員の人数は張り込む場所の大小で異なります。高層オフィスビルから浮気調査をスタートした場合が理解しやすいと思いますが、正面出口や通用口、地下鉄直通などのビルも数多く存在するため、案件次第で調査員の人数が異なってしまうのです。

予算的にどうしても2名でしか依頼出来ない御依頼者もいらっしゃいます。その場合に発生するリスクを承知していただいた上での浮気調査になります。

価値観の違い調査費用

 探偵料金や調査料金に掛かる費用の賢い使い方のお話し。

お金持ちの「100万円」は調査費用として妥当な金額であるらしい。しかし、経済的に厳しい低所得者にとって100万円は捻出する為に苦労と時間が必要である。

書く言う私は後者であるため「価値観」は低所得者そのものである。

同じ費用を要した調査で調査結果が得られるなら問題ない。しかし、調査結果が得られない場合も存在する。低所得者にとっては大金であるため納得がいかない心情になる。結果的にみれば「毎日長時間の調査は高望み」であるといえます。

 料金トラブルにならない調査費用の使い方はズバリ「スポット調査」です。毎日、長時間の調査では結果が出る前に予算の限界を迎えてしまいます。怪しい曜日や可能性の高い時間帯を限定し、調査を実施する方法ならば「100万円で何日も調査が可能」になるのです。