パソコンゲーム

先日、アップル社から新製品の発表会がアメリカで行われたようです。その名も「ipad air」。重さはなんと500グラムに満たないようで、前回の商品に比べ、内蔵アプリケーションの増加や、超高速Wi-Fi、さらなる高画質、圧倒的パフォーマンスなど進化した点は多数なようです。しかし、アメリカではあまり大きな反響はなかったようで、以前ならばアップル社が新製品を発表した際、大きく株価も上昇したようなのですが、今回は上昇は見られず、変化がなかったようです。アップル社といえば、コンピューター製品の代表的な会社でiPhoneを始め、これまでに数えきれないほどの製品を発売し、日本にも大きな影響を与えてきました。どんどん便利になる世の中。私たち人間にとってはもちろんありがたく、そのような製品に興味を持ち、欲しくなる気持ちはもちろんあります。しかし、ここ数年 のうちに子供までもがiPhoneを所持したり、パソコンでゲームや動画を気軽に楽しみ、さらに自身で操作できるようになってきているこの時代。それについては、決して良いものだとは私は思えません。私が子供の頃は家にまだパソコンなどなかったのでパソコンでゲームをしたりすることはなかったですが、ファミコンが発売された時にはやはり夢中になりました。その後、ゲームボーイが発売され、外でもゲームを楽しめるような時代になりました。そして現在は家でも外でも楽しくて夢中になれるゲームが溢れている時代。もちろん公園などで元気に走り回る子供たちも見受けられますが、一方公園にいるのに数人で固まり、対戦ゲームなどを楽しむ子供もちらちら目にします。コンピューターの進化により本来 の子供の姿がぼやけていく現代社会に少し違和感を感じてしまうのでした。