守秘義務・秘密厳守

 職業によっては「守秘義務」が最重要な職種が存在する。

探偵や興信所も秘密厳守が当たり前の職業といえる。30年以上の業歴である当社でも過去の御依頼に関わる「守秘義務」違反は1度も無い。

御依頼者を裏切らない「探偵・興信所」としての第一条件は今日まで守っている。これから御依頼をされるかたにも安心して「調査案件」をまかせられる「探偵業者」としてのプライバシーポリシーは保つ所存でいる。

老舗興信所になりつつある業歴に恥じない「調査力」で調査案件に着手し「結果」で応えられるよう努力して行きたい。

 

調査料金と守秘義務

興信所に舞い込む依頼は様々です。

多いのは浮気調査などの素行調査、行方不明者の捜索、そして「我が家が盗聴されていないか?」といった盗聴調査から法人個人の信用調査などが代表的な業務として挙げられます。

よく質問を受ける調査費用に関してですが、弊社のようにキッチリと調査項目と費用の目安を提示し後払いとしている所もありますが、「まずはご依頼の内容を詳細にうかがってからお見積もり」といった探偵事務所もあり、その料金体系はまちまちである程度の金額を先払いにするところが結構あります。あくまでも参考ですが弁護士さんなどの報酬と同じようなイメージでとらえて頂ければ良いかと思います。

ただし、「ある程度費用の目安がわかっていないと依頼ができるかどうかの判断もつかない」といったお客様も多いかと思いますので、そのあたりは遠慮無くお問い合わせをして頂ければと思います。

費用の次に多くのご質問を頂くのが、「依頼したことの守秘は完璧なのか?」といったご質問です。

こちらも弁護士さんと一緒で、興信所として営業を行う際には公的機関には届け出をする必要があり、その中で依頼人の守秘義務には厳しい責任を負う旨が探偵業法という法律にも謳われています。スタッフに対しても研修などを通じて守秘義務に関する部分は徹底して教育を施しております。何よりも信用第一が求められる商売ですので、そのあたりは当方でも高いプロ意識を持ってサービスを提供させて頂くようにしております。

費用や守秘義務には不安をお持ちの方も多いかと思いますが、まずはお気軽に相談からお持ち頂ければと思います。

芸能界からの依頼と守秘義務

 過去には芸能界や芸能プロダクション関係の依頼を多く手掛けてきている。

探偵を長くやってくると「有名人の悩み」を知る機会がある。そんな依頼の多くは「難易度が高く」探偵を長く経験した「トラブル解消方法」が役立つ場面でもある。

芸能レポーターの方からも依頼を受けるが殆どの場合「スクープ」関係なので正直、気が進まない依頼が多い。週刊誌の表裏を垣間見る瞬間でもある。おそらく口に出来ない「墓場までもってゆく案件」がたくさんあった。

小説か映画にしたら良いものになるかも・・・

とにかく、探偵は「守秘義務」が大切なので安心してご相談下さい。