浮気調査が必要なケース

 浮気調査を必要としている依頼人は「離婚する覚悟」が出来ている方が多い。

離婚理由はそれぞれだが、結婚に至る理由が離婚に影響している場合も存在している。多くの女性は男性の将来性や経済力を見込んで結婚に踏み切る経緯があり「結婚時の魅力」が継続できない男性は離婚確率が上がる様相がある。

我々に相談し依頼人となる女性もそうした「理想と現実」の間で離婚を決心する。

御主人の魅力が継続していても「御主人以上の魅力を持った男性」との出会いのケースも存在する。

こちらのケースは「動物としての人間本能」に近い選択なのかもしれない。さらに生活力のある男性に惹かれる女性の本能が離婚に走らせる。浮気調査を必要としている方は「離婚」の原因を探している方もいる。

これが現代の夫婦の現実なのかもしれない。

離婚を前提に

 御依頼者の希望に沿った調査を実現していきたいが現実は厳しい。

離婚を念頭に御依頼を受けた場合、「浮気調査を実施」し「浮気の証拠」を撮り「継続的な浮気の証拠」として「夫婦の話し合い」になる。

その後、慰謝料請求や条件の提示にいたる訳で、全てがスムーズに運ぶには「絶好のタイミング」が存在している。

タイミングがずれた浮気調査は「時間と費用」を要する。

日常の夫婦生活の中で「おかしいな?」と疑問を抱いた時がベストなタイミングであることが大半で、そのタイミングを逃すと「一緒に飲食している」や「休日に映画やショッピング」に同行しているだけの浮気の証拠としては不十分な行動が多くなる。

「動かぬ浮気の証拠」を複数回に渡り残すには「疑問をもったら即」が正しい判断といえる。

とんとん拍子

 浮気をされて浮気相手と新たな生活を築くために「別居」する、この流れは一般的な離婚に行き着くパターンと言えます。

浮気を知りながら放置しておけば「とんとん拍子」にパターンにはまってしまう。状況的には悪く後悔を招きます。

浮気を知った時点で「浮気の証拠」を撮って置けば、浮気相手に対する慰謝料請求も可能となる事でしょう。離婚に行き着く原因の証拠を持って主張できるメリットがあるのです。

後悔を残さず新たな生活を迎えるために「必要な準備」と言えるでしょう。