依頼人の声

 探偵は依頼人の心の声に耳を傾けなければ「良い探偵」とはいえない。

事実、肉体的にも精神的にも状況の良くない御依頼者には表面だけの「あたたかい言葉」は届かない。やはり、幾度もの面会と実になる調査で「心を開き」信頼関係は生まれる。

「人の気持ちが理解出来ない利益至上主義の探偵」には無縁な業務だろう。

探偵とは本来「人の気持ちが理解でき、空気を読める」存在でなければならない。現場の調査を長年経験した探偵の「空気を読む」力は優れていると普段から実感している。

現場経験のない探偵や経験不足の探偵たちには到達できない領域なのかもしれない。

空気の読めない探偵・・・・・・依頼人の心の声は届かないだろう。

 

 

 

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