浮気調査Q&A

Q 浮気調査の移動手段は車輌・バイク・自転車・徒歩と色々なのですが、対応できるのでしょうか?

A お任せ下さい。難易度は高いとおもわれますが対応できますので詳しくご相談ください。

Q 浮気調査はどこでもおこなってもらえますか?

A 基本的には日本全国が調査範囲になります。国によっては海外の調査も承ります。

Q 浮気調査の相談は有料ですか?何処に相談に伺えばよいですか?

A ご相談は全て無料で行っております。相談場所は弊社相談室か御依頼者の最寄り駅などに相談員が伺う事もできます。些細な悩みでもご相談下さい。まずはお電話いただければと思います。

Q 浮気調査で撮った証拠は有効期限がありますか?

A 証拠能力の期限は3年間と言われております。基準は裁判における過去の判例から一般的に言われていることです。例えば、3年前に浮気調査を実施し3年後に夫婦関係が悪化し離婚に至るケースが代表的ですが、殆どの御依頼者は「浮気の継続的証拠」を欲していますので再調査をされます。

Q 浮気調査の成功率が98%などのホームページを拝見したのですが本当でしょうか?私は探偵業をしりませんが他業種で仕事の成功率がこれほど高い業種は見たことも聞いたこともありません。

A 正直申し上げて「動かぬ証拠」を撮り依頼を終了する事が前提でしたら98%の確率は広告として問題ですね。ご質問者様の感覚が正しい常識的判断と思います。創業年数や社歴をお確かめになり、現実的な探偵や興信所の広告をご覧になったほうが有意義と考えます。

Q 浮気調査の結果を知る勇気が無く、調査依頼をためらっています。おそらくですが主人は長年関係をもっている女性が存在している様子です。

A 調査に踏み切るタイミングはとても重要ですが「ためらう気持ち」をお持ちならば調査後の状況次第でご質問者様に悪影響を及ぼす可能性があります。まずは調査結果を知ってどうしたいのか?などを再度お考えになってみてはいかがでしょうか。

Q 浮気調査の人員についてご質問します。調査員1名につき基本料金と表記されているサイトを多数拝見するのですが、実質何名から調査が可能なのでしょうか?当方は経済的に余裕がないため、出来れば少数で調査結果がでればと考えてしまうのです。

A 浮気調査に必要な調査員の人数は張り込む場所の大小で異なります。高層オフィスビルから浮気調査をスタートした場合が理解しやすいと思いますが、正面出口や通用口、地下鉄直通などのビルも数多く存在するため、案件次第で調査員の人数が異なってしまうのです。予算的にどうしても2名でしか依頼出来ない御依頼者もいらっしゃいます。その場合に発生するリスクを承知していただいた上での浮気調査になります。

Q 婚約中の彼に女性の影がちらついているので結婚話が進行しません。思い切って彼の「浮気の事実」があるか?確かめたく浮気調査したいのですが、調査費用があまりありません。調査費用を節約した調査方法はありませんか?

A 浮気の事実確認を調査費用を節約して行うには、普段の彼の生活パターンを知ることさえ出来れば可能かと思われます。例えば、過去に彼とアフターファイブのデートをした時間が定時退社時間と設定した場合、何曜日が不規則であったり連絡が取れなかったりするかを明確にし、調査を実施する曜日を決定し調査に着手するのです。毎日、長時間の浮気調査は結婚を控えた御依頼者様には負担が大きいと思いますので「曜日を選定」した浮気調査をおすすめします。

Q 浮気調査で撮る決定的な証拠の代表的なケースを教えて下さい。

A 理想的な浮気の証拠のケースは「外泊」現場を証拠に撮る事と考えます。言い逃れが出来ないケースの代表だと考えます。他にはご存知のとおり「ラブホテルの出入り」を複数回撮影する事でしょう。

トラブルと不幸

 あまり関わりになりたくないトラブルや不幸。

興信所や探偵に依頼をする方の殆どはトラブルと不幸を抱えて来訪されます。

新宿の大先輩探偵の口癖は「探偵は人の不幸に立ち会う職業である」でこの言葉はジグソーパズルの最後の1ピースがはまったかのピッタリ感を私に与えてくれる。

私個人もこの表現ほどではないが興信所や探偵業務に携わり長年感じるジンクスをもっています。

男女関係のもつれが関わる案件にだけ言えるジンクスなのですが、調査で訪れた場所の近所で新件の依頼が入るのです。まるで「男女問題を起こす神か妖精」でもその地域に滞在しているような。とても、不思議な気分にさせられます。

一度や二度なら気にも止めないのですが、この仕事を続けてきてずっと起こっているジンクスなのです。

普段からオカルトには関心を持たないのですが確率で考えても異常な高確率なのです。

 

 

 

 

一人前の探偵 4

 日本茶とお話し頂いたお礼を言い別れ際に「普通の興信所の調査では私までたどり着けない。君は探偵として大切な物を持っている。」と言葉をかけて頂いた。

調査結果は必ずしも良い結果ばかりでない。しかし、依頼される方の心情に沿った調査が何より大切で、そのために何をすべきか?が探偵の技量になる事を教えて頂いた貴重な案件だった。

 

探偵の進むべき道しるべを見つけた。

 

 

一人前の探偵 3

 初老の男性は対象者の上司だった人物で、当時の様子を話してくれた。「彼は生真面目な正確で勤務態度も良好な従業員だったと・・・・」ただ一つ残念なことが。

「一緒に暮らしていた女性の浪費癖を嘆いていた。」私は対象者が失踪した確信に近づいていると感じた。

同棲女性が浪費とギャンブル好きで生活が苦しく、対象者自身も借金があったと。そんな話を耳にしてから間もなく対象者は退職したらしかった。もと興信所の調査員が失踪した原因が借金で、仮に債務の取り立てから逃げる事が理由ならば所在は判明しない。

 

初老の男性が言った。「ごくろうさんだったね。」

間を置いて「君は探偵としてやるべき事をしっかりやったと思うが。」

 

ありがたい言葉だった。初老の男性はこれ以上の所在調査の継続は困難だと理解していた。同時に結果が出ない調査になってしまった事も。依頼者ががっかりする顔も想像出来た。

 

 

 

 

一人前の探偵 2

 調査日程も終盤をむかえ、残すところ来訪先リストも2箇所になっていた。

有力な情報を得られないまま「このまま調査終了かと半ばあきらめムード」がメンタルに影をおとしていた。

いよいよ最後の訪問先。郊外の一戸建てで日当たりがよく庭を手入れしている初老の男性が見えた。挨拶を交わし来訪理由を告げると、全てを悟った口調で縁側に通され、温かい日本茶をごちそうしてくれた。

良く晴れた平日の午後だった。