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女性の浮気

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浮気イメージ

女性の浮気

「浮気されるのは男性より女性」というイメージが以前はあったかと思います。

実際、10年以上前までは配偶者などの浮気調査を依頼される方は、女性や妻側の方が多かったものです。

しかし近年、夫から妻、舅、姑から嫁を調査して欲しいという女性の浮気の依頼が増えてきており、また浮気調査の対象者が夫の場合でも、その浮気相手が既婚女性というケースも決して少なくありません。

現状では女性がいつも浮気される側というわけではないのです。

以前、ある雑誌に女性の浮気についての特集がありました。

女性は男性の浮気についてはその事実について悪い事と断定する傾向にあり、女性の浮気については浮気に走ってしまった原因が配偶者である男性側にあると思い込むという事でした。

最近でも元アイドルグループの既婚女性が浮気スキャンダルで離婚しましたが、これはもちろん氷山の一角で女性の浮気は増加傾向にあります。

総体的に男性に比べて女性の方が浮気のリスクが大きく、また本気の恋愛となってしまうケースが多い傾向がありますが、離婚後に浮気相手と結ばれるのは珍しい模様です。

女性の浮気のリスク

浮気をする人物は「男女双方に責任がある」とおっしゃる方がいますが、実際には少し違うのではないか?と思います。

浮気が発覚した際のリスクに関して言えば、男女平等が一般的といわれる現代においても、女性が背負うリスクのほうが遥かに大きいのではないでしょうか。

仮に浮気を反省して夫婦関係の修復を試みても、家庭内での立場は今まで以上に弱く子供たちに浮気の事実を知られたならば、軽蔑される母親の烙印が待っているかもしれません。

一方、夫婦関係の修復をあきらめ離婚を選択したとしても、主婦であった女性が自立するには厳しい社会の現実が待っているのではないでしょうか。

浮気が発覚した後に離婚するしないの選択が訪れることは言うまでもなく、どちらの選択をとっても女性の立場は弱くなる傾向にあるように思います。

時代背景に関わる女性の浮気

「女として人生の楽しみが必要なタイミング」との発想が、子育てに手がかからなくなった年代の奥様の脳裏に浮かんでは消えてゆく・・・。

浮気の入口がほんの些細な異性への関心だとしても、些細な思いはやがて「日常生活の唯一の楽しみが異性との交流」に変化してしまいます。

この段階に到達してしまっている主婦は、浮気との認識が薄いまま大胆な情事を繰り返すこととなるでしょう。

結果、目に余る奥様の変化は御主人の気がつくところとなり、御主人が探偵に浮気調査を相談し依頼する現実が待ち受けております。

これは家庭のある主婦の浮気調査を実施する経緯としては最もポピュラーなものです。

奥様の浮気相談をする御主人達は「最初は信じられなかった」と言葉にし「今でも悪夢であって欲しいと思っている」と口にします。

しかし御主人達から伝えられる妻の日常は浮気を中心に生活しているかのように「御主人と家庭は二の次」な状況を克明に物語られていきます。

妻の変化に気がつけなかった御主人の多くは後悔の念を持っております。

昭和のご夫婦の浮気調査といえば「夫の浮気調査」が定番でしたが、平成のご夫婦の浮気調査は「夫の浮気調査半分・妻の浮気調査半分」のフィフティーフィフティーな時代です。

古い考えを基に浮気が発覚した奥様を叱るならば「妻として失格」や「節操がなく母親として失格」が常識だったかもしれませんが、 現代の感覚では「家庭で何が不満で浮気した?」や「浮気相手の男性とは本気なのか?」が夫の叱り方の定番となっているようです。

男女の格差が無くなった事が夫婦関係のバランスにも大きく影響していると言える証拠ではないでしょうか。

多くの家庭が奥様の助けなく成立しない現代社会ならではの妻の浮気調査で浮気が発覚する経緯。御主人の収入だけでは可能な事柄が制限されるため、妻も収入を得るために仕事を得て社会に出ます。

専業主婦には無い誘惑が社会には多く待ち受けているので当然の流れであるとも言えるでしょう。