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浮気調査

浮気調査とは、尾行・張り込みによって対象者の行動を調べ、浮気をしているかどうかを調べる調査です。

対象者が配偶者の場合は不倫調査とも言われ、「浮気の証拠を取ること」「浮気相手を調べること」が大きな目的となります。

ここでは御依頼者が浮気調査についておそらく気になるであろうポイントについて解説してみたいと思います。

目次

浮気調査の重要性~浮気の証拠があると何ができるのか?

夫もしくは妻が、自らの配偶者以外の人物と肉体関係を持ったとすると、その人物が独身・既婚いずれであってもそれは浮気・不倫であり、法的にいわゆる「不貞行為」となります。

興信所や探偵における浮気調査(不倫調査)では、浮気を調べることにより不貞行為の証拠収集が行われます。

1.浮気の証拠を手に入れた場合

浮気・不倫の疑い

興信所や探偵に相談

浮気調査

証拠収集

話し合いによる解決もしくは法的措置

配偶者・不倫相手が否定

証拠があるため勝訴

○離婚・慰謝料請求等の選択

浮気の証拠を手に入れた場合、夫や妻、その不倫相手に対し、どのような手段を取るかの選択権や主導権を持つことが約束されたと言ってよい状況となります。

相手方がいくら否定しようとも、訴訟で勝てる証拠があれば関係ありません。

また、相手方が有責配偶者となるため、相手方からの離婚請求を却下できる効果もあります。

2.浮気の証拠がない場合

一方、(浮気調査による)証拠収集を行わなかった場合はどういう事態が想定されるでしょうか。

浮気・不倫の疑い

話し合いによる解決もしくは法的措置

配偶者・不倫相手が否定

証拠がないため敗訴

×離婚や慰謝料請求の選択

証拠がない状態ではひたすら相手の良心に期待するしかなく、弱い立場となります。

主導権を持つことができていないばかりか、浮気を疑っていることを配偶者に伝えているため、二度と主導権を持つことができない可能性が高い危機的状況です。

ここで配偶者や不倫相手が証拠など関係なく浮気を素直に認めて猛省し、心を入れ替えてくれれば良いのですが…。

証拠のないことを裁判で自ら認める人はいる?

まだ表面上、夫婦で仲良く暮らしているなら、話し合いによる関係の修復の希望はあるかもしれません。

しかし、浮気の実態はそのような救いがあるものばかりでは決してないです。

  • 夫婦間で一言も会話がない
  • 子供を連れて家を出て行った
  • 連れて行ったまま子供に会わせてくれない
  • 子供を置いて家を出て行った
  • 別居して生活費や養育費を渡さない
  • 浮気相手を妊娠させた
  • すでに不倫相手と一緒に暮らしている
  • 自分が不倫しているのに離婚を要求してくる

上記のようなひどい状況になっているものがかなりあります。

こうなると関係修復は望めず、浮気した配偶者も自分のことばかりが大事であり、もはや相手を思いやる気持ちなど持ち合わせていないのではないでしょうか。

仮に裁判になった時、そんな人物が証拠もない状況で全てを認めて損害賠償を払う可能性はないと言って差し支えないでしょう。

配偶者とその相手の浮気・不倫を「一時の過ち」として許すのかどうかは浮気された方が決めることですが、証拠を手にしなければそういったことの選択権や主導権を持てる可能性も極めて低いと言わざるを得ないのです。

浮気の証拠とは~不貞行為の定義

不貞行為の定義

浮気・不倫の証拠を手に入れる、つまり「不貞行為」の証拠を手に入れる必要があるのですが、そもそも不貞行為はどのように定義づけられているのでしょうか。

「不貞行為」とは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しない。

また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされる。

上記の定義を補足して説明しますと、配偶者を持つ者が配偶者以外の人物(現在は男女間とは限らない)と性交渉に至った場合に不貞行為となることになります。

どんなに親密な様子を確認しても、二人の間に性交渉があることを証明しなければ不貞行為にはなりません。

しかし、対象者の性交渉の現場をそのまま撮影することなど現実的にはほぼ不可能に近いです。

ですので、浮気・不倫調査では「状況的に性交渉があったと認められる証拠」を収集することになります。

恋人(彼氏・彼女)に浮気されている方の場合

ここまで夫や妻の浮気を対象としてご説明しておりますが、恋人(彼氏・彼女)の浮気の場合も法的な浮気の定義や証拠の考え方はほぼ同様となります。

こちらのページもご参考下さい。

どのように浮気の証拠を集めるのか

言い逃れができない証拠とは

浮気相手の裸の画像が配偶者の携帯の中にあったとします。

しかし、裸の写真は性行為をしなくてもメール添付などで送ることが可能ですよね。

もしかしたら、単にネットから拾った画像、かもしれません。

このように言い逃れは容易にできてしまいます。

メールやLINEなどのやり取りも同じく、通常はいくらでも言い逃れは可能なため証明力は弱いです。

調停や裁判で不貞行為があったと判断されるほどの内容や二人で映った裸の写真でもあれば話は別ですが…。

やはり、リアルタイムでの不貞現場の「写真」や「動画」より言い逃れが効かない証拠はないと言えます。

状況的に性交渉があったと認められる証拠の例

  • ラブホテルの利用
  • シティホテルやビジネスホテルで二人での宿泊
  • マンションやアパートで二人での宿泊
  • 旅館やリゾートマンションで二人での宿泊
  • 同棲の実態

「ラブホテルの利用」は浮気の証拠の代表的な例です。

ラブホテルは「性交渉」を目的として利用する施設なので、利用の事実があれば性交渉があったと裁判で認められるのです。

その他のケースでのポイントは「二人での宿泊」(もしくは「長時間の滞在」)となります。

これは「交際関係にある者同士は性交渉を行うのが自然である」との考え方に基づいており、 二人で同じ部屋に宿泊したり、長時間の滞在の事実がつかめれば浮気や不倫の証拠とすることが可能なわけですね。

自分基準で証拠を考えるのはNGです

夫(妻)が自分以外の人と手を繋いで歩いていた。抱き合っていた。キスをしていた。

このような状況を知ったら間違いなく「夫(妻)は浮気している」と判断するのではないでしょうか。

おそらく多くの方が同じように「浮気している」と考えるでしょうし、実際にしている可能性は極めて高いです。

しかし、ここで誤りやすいのは、浮気の証拠というものを自分視点、自らの判断で考えてしまうことです。

証拠というものは「証明する」ために使い、浮気の証拠の場合は、夫や妻が浮気(不貞行為)をしていることを証明するため、となります。

証明には客観的視点が必要です。

つまり、ご自身の基準ではなく、調停や裁判での第三者が客観的に判断を下せるものが証拠であると言えるのです。

不貞行為の定義は「性行為があること」ですので、間違いなく「性行為があった」と認められる証明力のある証拠を手に入れる必要があります。

浮気の証拠はケースバイケース

浮気の証拠にはいくつかのケースがあります。

これは浮気されている方それぞれ異なりますので、ご自身がどのケースに当てはまるのかを理解される必要があります。

浮気の現場を証拠撮影する場合、性行為があったことを証明するといっても、性行為の現場そのものを撮影したりする必要はありません。

探偵の浮気調査では上述のように性的関係があると認められる証拠を集めます。

浮気相手とラブホテルを利用している。

ラブホテルのキー

ラブホテルは性行為をするための施設ですので、不倫カップルが利用した場合は性行為があったと認められます。

ラブホテルの出入りを写真や動画におさめれば言い逃れもできないため、最も証拠としやすいケースと言えます。

浮気相手とシティホテル等に宿泊している。

シティホテル

ラブホテルではなく、通常のホテルを利用する不倫カップルもいます。

ラブホテルと違い、普通に宿泊するための施設ですので性行為と直結はしませんが、一緒にチェックインする様子、宿泊してチェックアウトする様子などを押さえることになります。

これが旅行などの場合は証明力が高くなると考えられます。

浮気相手の住居に行っている。

マンション・アパート

ラブホテルなど同様に、浮気相手の住居に訪れている場合も証拠とすることができます。

但し、このケースでは「滞在時間」や「頻度(回数)」がポイントとなります。

ラブホテルのように直ちに性的関係が認められるわけではなく、長時間の滞在や宿泊があるか?何度も訪れているか?という点から総合的に判断されることになります。

浮気相手と同棲している。

同棲

同棲している場合は比較的証拠としやすいケースです。

理由は不倫カップルがほぼ毎日同じ住居を出入りし、また、休日に一緒に住居を出て一緒に帰宅するという行動パターンが多く見られるからです。

これもラブホテルのように直ちに性的関係が認められるわけではないですが、確実に複数回の証拠が取れることが見込めます。

なぜ探偵の調査報告書が不貞行為の証拠となるのか

調査報告書

交際関係にある状況証拠

上記証拠リストの中では、ラブホテルの出入り以外は性行為と直結はしていません。

ですので、不貞行為をより確実にするために、不倫カップルの行動の親密な様子を撮影し、交際関係にある状況証拠を固める必要があります。

例えば、手を繋いで歩いていた。抱き合っていた。キスをしていた。

前述した内容では、これらはそれぞれ証拠とはならないと書きましたが、上記リストのシティホテルでの宿泊、浮気相手の住居への出入り、浮気相手との同棲などと組み合わせることによって性的関係を証明しやすくなるのです。

これらは張り込みや尾行をしなければ手に入れることができませんので、そのために役に立つのが探偵の浮気調査による対象者の行動の調査報告書ということになります。

証拠の形式

最も証明力が高いものは上記不貞現場の写真や動画です。

さらに探偵の調査報告書では写真や画像に加え、対象者の行動を時系列で記載するため、不貞の状況を客観的にわかりやすくすることができます。

これらの尾行や撮影をご自身やご友人などに頼んで行おうとすると、失敗した上に発覚や警戒をされて証拠が取れなくなるリスクがあります。

夫・旦那の浮気のご相談について

夫・旦那の浮気イメージ

今このページをご覧になっている方は、夫の浮気に悩み苦しんだ末、相談できる誰かを探してたどり着いたのではありませんか?

夫の浮気についてのご相談は勇気がいりますよね。

でも、ご安心下さい。

当興信所の相談員はベテラン揃いです。夫の浮気について話をするだけでもお気持ちに変化が現れるはずです。

ご心配は無用です。浮気をしていると思われる夫について経験豊富な相談員がカウンセリング、経緯や状況を詳しくお聞きして親身にアドバイスさせていただきます。

夫の浮気調査の内容

調査日時の決定

奥様が「夫の浮気調査」を依頼しようと決断なさった時、ご提供頂いた情報から具体的な開始日時を取り決め、調査を開始いたします。

浮気調査の方法や打ち切りの状況等、綿密な打ち合わせ、それらを計画表として作成いたします。奥様の同意の上で初めて浮気調査に着手いたします。

勝手に調査を進めるようなことは決してありません。当興信所は御依頼者の立場に立って仕事に臨んでおります。

調査日程も極力無駄な日を省けるように選定していただきます。

もちろん相談員との打ち合わせにおいてアドバイスもさせていただきますが、やはり夫の普段の行動パターンを掌握されていらっしゃる奥様が選定なさる方が確実です。

浮気調査の実施

奥様の情報をもとに探偵が夫(旦那)に対して尾行、張り込みなどを実施、要所要所において夫の行動状況の裏付けとして写真やビデオにて撮影し、分単位の報告書に添付致します。※当興信所では報告書の制作費用は無料です。

夫と浮気相手の女性が接触後、相手の容姿特徴などを記録して2人の行動を徹底マーク、最大の目的である「浮気(不貞行為)の現場」を突き止め、証拠を押さえます。

「浮気の現場」といっても夫の場合はラブホテル、シティホテル、観光ホテルや観光旅館、相手の居住先、密会用の賃貸マンション、時には車の中や野外など様々です。

ホテルや居住先などはいずれも夫が何時に入り、何時に出てきたかが浮気の「証拠」として重要となり、調停や裁判でも有力な証拠となります。

ホテルなどの場合には出てきた2人の行動をさらにマークし、夫が相手女性と別れた後は尾行対象者を相手女性に切り替え、自宅などを突き止めます。

浮気相手の女性の住所を特定することは、調査終了後に控える話し合いや裁判などで有利に物事を進められる条件の一つと言えます。

相手女性の情報のない御依頼者の場合、相手の身元を特定するまで調べることを希望される方が殆どです。

夫の浮気調査のタイミング

夫・旦那の浮気に関する重要な点は、今までとは違う「様子の変化」が見られた時です。

当興信所のデータによれば、女性の影を感じるなど奥様がピンとくる瞬間がご依頼のタイミングかもしれません。

「怪しい…。」

そう感じても我慢してください。

ここで夫に詰め寄ってしまうと逆効果です。警戒心を持たれてしまいます。

さらに尾行に素人である奥様が関与なさったり、友人・知人等に夫の尾行の真似事をお願いするのも絶対におやめください。相手に察知されてしまうだけです。

夫との関係がこじれてからのご依頼では尾行が困難になり時間も掛かる上、多くの無駄な費用を費やすことになりかねません。

その結果、金銭的にも精神的にも奥様のご負担が増えてしまいます。

夫の浮気の証拠を押さえるために無闇に長時間を要するのはお金の無駄であり、いかに速やかに浮気の証拠を押さえ、資料として後々の為に残すかが重要です。

「プロの興信所に頼めば良かった」と失敗してから後悔なさる方もいらっしゃいます。

お辛いでしょうが、問い詰めないで少しの間我慢してください。辛抱する事で調査はかなり迅速に進みます。

その結果「浮気の証拠」を掴むのに少ない時間で済みます。

どのような形で決着をするにしても、浮気の確たる証拠と法的効力のある報告書があれば、話し合いも奥様が優位に立てるのは間違いありません。

夫の浮気調査事例

東京都Bさんの場合

結婚4年目の妻からの依頼

夫が仕事の都合で、半年間単身赴任をしているという。

以前は携帯電話での連絡やメールが毎日あったというが、最近連絡が来ない日の方が多いとのこと。

元々かなり仲のいい夫婦らしく、今までこういったことはなかったため、「旦那は浮気をしているんじゃないか」と不安に思い、探偵を利用することにしたそうだ。

調査内容

依頼者と相談した結果、今回は調査対象者である夫の赴任先にて素行調査を行うことにした。

動きがありそうな金曜日に現地入りをし、夫の退社時間を狙い張り込みを開始した。

数分後、夫が同僚と会社から出てきたが、駅まで一緒に向かった後、夫だけ1人別方向へ向かう。

追跡していくと繁華街にて女性と合流し、ディナーバーへ。親密に食事をしている様子を撮影し、その雰囲気から浮気相手と断定し、動きに注目する。

終電が近づいてきた頃、店を後にしたので追跡をしたところ、夫の借り入れているアパートへ2人で入っていった。その瞬間もしっかり証拠に収めた。

報告内容

不倫の事実を依頼者に告げると、愕然としながらも、今後の身の振り方を相談された。

単身赴任中の浮気となるため「旦那に寂しい思いをさせた自分にも責任がある」と言っており、離婚は考えていないという。

そのため、両者の親族を混ぜて一度話し合うことを提案した。

ただその際にペナルティをしっかり与えないと今後も浮気をする可能性があることを伝え、誓約書をしっかりと作成するように教えた。

探偵を利用した浮気調査だと発覚後の離婚や慰謝料などをイメージする方が多いが、今後浮気をしないという誓約のもと、新たにやり直す夫婦も多いのだ。

妻・嫁の浮気のご相談について

妻の浮気調査事例

東京都Aさんの場合

妻が浮気をしているかもしれない・・・

「妻が浮気をしているかもしれない。素行調査をお願いしたい。」と、東京都在住のAさんから当興信所は相談を受けた。

Aさんは妻と結婚して東京に暮らし5年目の夫婦。今までに特に揉め事などはなく、仲睦まじい夫婦だったと言う。

しかし3ヶ月前から妻がパートを始め、そこから妻の様子がおかしくなってきたので浮気をしているのではないかと感じたらしい。

特に最近、妻は週末になるとパート先の飲み会と言って夜に出ていき、そのまま帰ってこない日が続いたりしているので、浮気調査をしてほしいという依頼だ。

今回はパート先の人との浮気が考えられ、妻が週末という限られた時間に出かける事がわかっていたので、翌々週の週末に当探偵社スタッフが妻を尾行する事となった。

依頼者への浮気調査の報告

浮気相手との証拠写真を依頼者に見せると、パート先の店長という事がわかった。店長は妻子持ちということなので、ダブル不倫ということになる。

最初は妻が浮気していたことに動揺をしていたようだが、離婚をすることに腹を決めたようだ。

浮気調査の場合だと、報告の際に取り乱す人が多く、そのまま怒りに任せて行動に移す人も少なくないので慎重に調査の報告をしていたが、今回の依頼者の場合だと怒りよりも落胆の方が大きいようだ。

結果、妻の浮気(不貞行為)が原因で離婚調停を申し込むという事なので、少しでも依頼者の助けになればと浮気の証拠資料をできる限り詳細に作成した。

その証拠資料を元に弁護士に相談するという。今回の場合だと問題なく依頼者の方が有利な状態で離婚することができるだろう。

妻の浮気に関する兆候

共に暮らしているパートナー(妻)に目立つ変化が起こった時は要注意です。

  • 急に外出が多くなる
  • 仕事からの帰宅時間が遅くなる 等

主婦の妻の外出時間が多くなるのは、浮気相手と会う時間を作っている可能性が考えられます。

また、現代は共働きも多く、働くこと自体は決して悪いことではありませんが、妻の勤務状況を把握していない場合は仕事を理由に相手と会って浮気する時間も作られやすいということでもあります。

  • 性行為を拒絶し始める、セックスレスになる
  • 結婚指輪を外していることがある
  • 会話がなくなる 等

妻が夫から距離を取るような行為は、すでに夫から他の男性に気持ちが移っている(浮気している)可能性があります。

  • 携帯(スマホ)を気にしている時間が長くなる
  • 携帯を見せないようにする 等

近年の浮気に欠かせないツールと言えば携帯電話(スマホ)です。

夫婦の間柄でありながら妻が中身を隠したり、こそこそ通話やメールをしているのはやはり不自然です。SNSやLINEなどを使用している場合もあります。

隠したい気持ちや何らかの後ろめたさ(つまり浮気)があるからこその行動である可能性は高いと言えます。

  • 急に服装や下着の趣味が変わったり派手になったり露出の多い服装になる
  • 香水を付け始めたり、メイクが変わる 等

妻が浮気相手の男性に会うときは、妻であることより女であることを優先したくなるはずです。そして多くの場合、浮気相手を男もしくは交際相手として見ているはずです。

「男性からは女として意識されたい」という心理がファッションなど外見に現れやすくなっているのではないでしょうか。それが夫に向けたものであればいいのですが…

  • 夫婦生活を見つめなおしたいなどと理由をつけて家を出る

その通りの場合もありますが、妻が浮気している場合は相手の男性と会いやすくするためであるのが本当の理由のはずです。

実家に戻ったり、新たに部屋を借りているケースがありますが、すでに相手男性と浮気の末に同棲を始めている可能性もあります。

妻の浮気の証拠取得のために

当興信所の調査において、やはり代表的なものは夫や妻の「浮気調査」になります。

妻に浮気の疑いを持った段階でご相談に来られる方、何らかの状況証拠により妻の浮気をほぼ確信した段階でご相談に来られる方、妻が浮気をしているのが間違いない段階でご相談に来られる方、と様々です。

妻に浮気されても無条件で許すという方には探偵の調査や証拠は必要ないかとも思いますが、妻の浮気調査をお望みであれば当興信所の経験上、対象者がまだ浮気を気付かれていないと思っている段階で調査を行うと最も効率よく証拠が得られやすいと言えます。

浮気を気付かれていないと思っている段階とは、妻を怪しいと感じたり、心当たりや不審点があったとしても、妻に浮気しているかどうか問い詰めたり何らかの探りを入れることを自重している段階と言ってもいいかもしれません。

ただ、妻の浮気に確信が持てるまでは調査を頼むのは避けたいというのも一つの考え方でありますし、その他さまざまな事情もおありでしょう。

しかし、浮気する妻が真っ先に警戒するのは基本的に自らの配偶者(夫)であることは間違いないのです。パートナー(妻)に探りを入れれば入れるほど、妻も気付かれるのではないかと警戒し始める可能性が高くなります。

だからと言って、今まで会っていた浮気相手と会うのをやめたりはしなかったりします。より浮気の形跡を残さないよう慎重に行動し始めるかもしれません。

妻が浮気相手と会う機会を減らしたために証拠収集の機会も限られてしまうなどということも考えられます。

その結果、夫婦関係はより悪い方向に向かい、妻の浮気に悩まされる上に証拠取得が非常に困難という状況になりかねないのです。

証拠というものは問題解決の糸口になります。

探偵・興信所による浮気の証拠を必要とされる方には一度お早めに妻の浮気調査のご相談をされることをおすすめいたします。

妻の浮気イメージ

浮気相手について

浮気調査中に判明が可能

不貞行為において慰謝料を請求できる対象は配偶者とその浮気相手です。

浮気相手に償いをしてもらう場合、慰謝料を払ってもらうのが一般的な方法となりますが、相手を訴えたりその他の法的なコンタクトを取るためには相手方の身元(氏名・住所)を知る必要があります。

浮気調査では、調査中に配偶者と合流した浮気相手に尾行対象を切り替えて帰宅先を判明させることもできます。

携帯や車ナンバーから浮気相手の身元がわかる

携帯やスマホはその便利さから今や浮気に欠かせないアイテムとなっています。

夫や妻が浮気相手とのやり取りに携帯・スマホを使っているケースはほぼ100%に近いのではないでしょうか。

そのため、浮気が携帯から発覚するケースも非常に多いですが、もし浮気相手の携帯電話番号がわかった場合、当社ではその携帯電話番号から浮気相手の身元を特定することができます。

また、浮気相手が自分の車を使用している場合も身元割り出しが可能です。

※詳しくは下記ページをご参考下さい。

浮気調査のご依頼前の準備

御依頼の際には調査をする対象者についての情報をご提供頂きます。

事前にある程度情報を整理していただければご相談もされやすいかと思います。

1.調査対象者について

「氏名」「住所」「生年月日」「勤務先」という基本的なプロフィールの他、「身長・体重」や「風貌の特徴」、「移動手段」などの情報が必要です。

対象者の移動手段は調査準備をする上でかなり重要になりますので、 車やバイクを所有する対象者の場合は車種やナンバー・駐車位置の情報もご用意下さい。

2.顔写真

対象者の顔写真を数枚ご用意下さい。

基本的に浮気調査ではまず張り込みで対象者を特定してから尾行を行いますが、対象者を特定するためには原則として「顔写真」が必要になります。

風貌の違いがないようできるだけ最近の写真で顔がわかりやすいものが望ましいです。

写真自体がない場合でも可能なケースはありますので事前にご相談下さい。

3.調査希望日時

調査はご契約で行いますので、実施する日時を決めておく必要があります。

最終的に決定するのは御依頼者となりますので、希望日時候補をいくつかご準備ください。

ご相談案件を精査した上で相談担当者側から提案させていただくこともあります。

また、対象者の「調査当日の行動予定」がお分かりでしたら合わせてお伝えください。

4.調査開始場所、及び立地状況

浮気調査の場合、開始場所としては対象者の動きを確実に捉えられる場所がふさわしく、通常は自宅か勤務先となることが多いです。

「立地状況」は張り込みや人員配置を検討するために重要になります。

5.浮気相手

浮気相手についてお分かりの範囲の情報をご提供下さい。

案件によっては調査対象を浮気相手にした方が調査プラン的に良い場合があります。

浮気調査の料金・費用について

「時間料金制」「後払い制」

当社の浮気調査はわかりやすい「時間料金制」と安心の「後払い制」で行われます。

調査を行ってからのお支払いですのでご安心できます。

調査員1名(尾行)
時間帯料金(1時間)
09:00~17:008,000円
06:00~09:00
17:00~23:00
10,000円
23:00~06:0012,000円
土曜日1,000円割増
日・祝日2,000円割増

料金事例(平日の場合)

12:00
自宅から対象者の張り込み開始

12:30
対象者が徒歩にて自宅を出る

12:40
JR巣鴨駅より電車移動

12:46
JR池袋駅にて降車

12:50
同駅北口で浮気相手と合流

13:00
ともにラブホテルに入る

15:00
ともにラブホテルを出る

15:15
JR池袋駅改札内で対象者と浮気相手が別れる
浮気相手の尾行を開始

15:17
浮気相手、埼京線にて電車移動

15:41
武蔵浦和駅にて降車

15:55
徒歩にて自宅へ帰宅

16:00
調査終了

※上記4時間の浮気調査事例の料金・費用

(時間料金の計算)

1時間8000円×調査時間4時間=32000円

32000円×調査員2名=64000円

(基本料金の計算)

基本料金5000円×調査員2名=10000円

<合計>

時間料金64000円+基本料金10000円=合計74000円

※上記調査料金に経費がプラスされます。

費用や料金制につきましては下記ページ及び当社料金表もご参考下さい。

浮気調査のよくあるご質問

浮気調査についてよくあるご質問とその回答をいくつか掲載させて頂きます。

Q1.浮気調査中の状況は報告をしてもらえますか?

A.担当者から逐一報告させていただきます。

但し、調査対象者を尾行中の場合はすぐにご報告ができないことがありますのでご了承ください。

Q2.調査時間を延長したい場合はどうすればいいですか?

A.調査時間の延長は基本的に全て御依頼者に決定していただきます。

契約時間終了までに担当者が状況をお伝えしますので、状況を見て延長するかどうかを決めていただくことが可能です。

また、延長は1時間ごとに行うことができます。

Q3.弁護士を紹介してもらうことは可能ですか?

A.可能です。

但し当興信所に調査をご依頼いただいていることをご紹介条件とさせていただいております。

浮気調査・不倫調査の豆知識

浮気した配偶者が生活費を払わない時

配偶者が浮気・不倫をして家を出て行ってしまった。

浮気して出て行った上に生活費を払わないので困っている…。

このような時は「婚姻費用分担請求」という手続きができます。この婚姻費用分担請求は家庭裁判所に申し立てることができます。

婚姻費用分担請求|裁判所

全国の家庭裁判所一覧

養育費の相談

別居・離婚後の「養育費」については、こちらで相談することが可能です。

養育費相談支援センター

別居中・別居後の浮気

別居中・別居後の浮気については下記ページもご参考下さい。

浮気・不倫の時効

浮気・不倫の慰謝料請求には法律で期限が定められています。下記ページもご参考下さい。

ご自身で動く前にご相談ください

当興信所は「信頼」と「安心」をご提供しております。

ご相談だけでご契約に至らなかった場合でも、経緯や状況、一切の情報全てについて当興信所は守秘義務を徹底しております。情報漏洩の心配はありません。

「調査を依頼して良かった」と嬉しいお言葉を頂くと私達も達成感があります。当興信所と御依頼者の信頼関係は重要です。

浮気調査をご検討であれば、必ずご自身で行動を起こす前にご相談ください。

ご相談はもちろん無料です。

お電話(0120-132-417)でもお問い合わせフォームからでも結構です。