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家出 家出人調査

「反抗期の子どもの行方がわからなくなってしまった」、「家族や同居人が突然いなくなってしまった」など、大切な人が突然自分の目の前から消え、連絡が取れなくなってしまったら、残された人はさまざまな思いに苦しみ、心配されることでしょう。

家出をきっかけに、事件や犯罪に巻き込まれてしまう危険性もあるため、どこかで安全に生活をしているという消息だけでも早く確認したい、と願うご家族の方も少なくありません。

家出に気づいたら、大半は警察に届出をされるでしょうが、家出の捜査は残されたご家族が満足できるほどの捜査をしてもらえないのが現状です。家出人が危険な目に遭っていないか、怖い思いをしていないか、などと心配でたまらないなかで、捜査が進まないと不安なもの。そのため、警察への届出と同時に、探偵事務所へ家出調査を依頼される方も大勢いらっしゃいます。

ここでは、大切な人が家出をした時に知っておきたいことや、家出調査の特徴などについて詳しくご紹介いたします。

家出をする理由

警視庁の発表によると、家出など行方不明者の届出数は年間で8万件にものぼるといいます。家出人の年齢で最も多いのが20歳代となっており、10代から30代の若年層や80歳以上の家出も増加傾向にあるようです。

家出をする理由について見てみますと、近年増加中なのが認知症による家出が5人に1人にもなり、それを含む「疾病関係」を理由とする家出が最も多くなっています。

続いて「家庭関係」、「仕事関係」、「学業関係」、「異性関係」、そして「犯罪関係」の順となっています。

家出の理由として「犯罪関係」の割合は少ないものの、10歳未満の家出者数は年間1,000人を超えており、法務省による「犯罪白書」によると、13歳未満の家出において「略取誘拐・人身売買」による被害は残念ながら増加傾向にあります。

家出から発見までにかかる期間

行方不明者届(家出捜索願)が届け出されてから発見までにかかる期間は、当日がもっと多く4割~5割、特に認知症に係る家出人数は7割以上がその日のうちに発見されています。続いて1週間以内が3割~4割となっており、家出人全体の約8割の方が1週間以内に発見されています。

いっぽうで、1週間を過ぎてしまうと捜索は困難になるため、急激に発見される確率は下がります。また、家出の状態が長びくほど、事件や事故に発展してしまうケースが増えてしまうといいます。

そのため、家出が発覚してから1週間以内にいかに捜査を行うかが、無事に発見できるかどうかの決め手だと言えるでしょう。

警察への行方不明者届

家出が発覚した際の行動として、まずは思い当たる家出先や友人関係があれば連絡をされるでしょう。探すあてもなく自力では困難だと感じた際に「警察への行方不明者届」を出されるかと思います。

行方不明者届を提出すると警察のデータベースに登録され、警ら中の警官による情報提供を受けることができます。誘拐や殺人、自殺の可能性が高い人、精神状態が不安定で危険物を所持している人、高齢者や年少者、病人など自力での帰宅が困難な家出人などは、「特異行方不明者」として積極的に捜査を行ってくれるので、家出人の現住所の管轄内にある警察署へなるべく早く届出るようにしましょう。

いっぽうで、事件や事故などに巻き込まれた可能性が高いと認められなければ、警察ではすぐに捜査をしてはくれません。

家族とは言え、知らないとところで事件に巻き込まれている可能性もあるため、家出の理由がわからない場合や、安否に不安を感じる場合は、警察への届出と平行して探偵事務所へ捜査を依頼されることをおすすめします。

家出調査に必要な情報

家出調査では、家出した日時はもちろん、最後の会話や出来事、メールや電話の記録、無くなっている所持品、悩みや精神状態、良く行く場所やお店など、把握している限りの情報を伝えましょう。

情報が多いほど、早期発見に繋がります。

普段の所持品だけで出かけている場合は、何らかの事件に巻き込まれている可能性も疑うべきです。もし、洋服や通帳、常備薬などがなくなっている場合は、自ら長期的に帰宅しないつもりで家出をした可能性が高いでしょう。しかし、そのような場合においても、友人に騙されたり家出中にトラブルに遭遇したりする可能性もあるので、行方を確認しておくことは大切です。

家出調査の特徴

家出調査においては、家出人の突然の帰宅に備えて、自宅にご家族のうち一人は残る必要性があります。

家出人の行先として多いのは、未成年の場合は、「出会い系サイトやSNSで知り合った人の家」や「インターネットカフェ」、「ゲームセンター」、「公園」や「コンビニ」、「友人の家」など、成人の場合は、「浮気相手の家」、「ファミリーレストラン」、「ホテル」、「インターネットカフェ」、「ゲームセンター」や「パチンコ店」、「友人の家」や「実家」などです。

家出調査では、家出人が向かう可能性がある場所や行動範囲を、手分けをして捜索を行う必要があります。しかし、警察で事件性が高くないとして捜査が進まない家出の場合、残されたご家族や知人だけの少人数で全てを捜索することはとても困難だと言えるでしょう。

そんな場合においても、探偵事務所へ調査を依頼されれば、人探しにおけるプロフェショナルな探偵班による集中的な家出調査を行うことができます。豊富な経験や実績を持つ探偵は、個人では難しい捜索を含めた調査を行うことができるため、発見する確率を上げることができます。

特に、家出調査においては、家出を発見してから短時間でどれだけ調査できるかが大切なため、警察への行方不明者届と同時に探偵に捜査を依頼することで、安全に家出人を見つけ出せる可能性が格段に高まるでしょう。

家出調査は、まずはお電話での無料相談から

探偵事務所では、無料相談を受け付けているところもあります。

大切な人の家出が発覚したら、気が動転してしまいがちですが、専門知識を持った相談者によるアドバイスを受けることもできますので、まずはお電話で相談されてみるとよいでしょう。

家出調査でかかる料金は、探偵事務所によって異なります。明瞭な料金体系を採用している探偵事務所を選ばれると安心です。

アーガスリサーチでの家出調査

アーガスリサーチでは、家出調査では「着手金+成功報酬制」を導入させて頂いております。

<家出調査料>

料金制:着手金+成功報酬

料金の目安:2週間 着手金30万円~

家出調査の着手金は、設定した調査期間で家出調査に必要となる経費なので、家出調査開始前にお支払い願います。成功報酬は、家出調査を行った結果、家出人の居場所が特定された後にお支払い頂いております。もし、設定した調査期間内に家出人の居場所が判明しなければ、成功報酬分のご請求は一切いたしません。

また、当探偵事務所においては、無料相談の際には詳しい個人情報はいただいておりません。お見積りも、無料相談時に出させていただくことができますので、遠慮なくお問合せ下さい。

無料相談をご活用いただいた上で、実際に探偵による家出調査をご希望となりましたら、家出捜査に必要となる詳しい情報をご提供いただきます。家出人を安全に効率よく発見するためにご協力をお願いいたします。

なお、家出調査は内密に行うことも可能です。家出を近所や知人などに知られたくないご事情がある場合は、その旨もお伝えください。個人情報や秘密保持についてはもちろん徹底しておりますので、ご安心下さい。

このサイトは家出人調査に特化したサイトです。