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銀行口座調査

銀行口座調査はおまかせください。興信所アーガスリサーチ

他人の銀行口座を調べる

銀行口座調査とは

銀行口座調査とは、その名の通り、他人の銀行口座に関する情報を調べる調査を指します。この調査によって、調査対象の人物がどの銀行の何支店に口座を持っているのか、またその口座の残高がいくらであるのかを調べることが可能です。具体的には、以下のような情報を特定することができます。

  • 銀行名と支店名: 対象者が口座を開設している銀行の名称と、その口座が開設されている支店の名前を特定します。
  • 口座種類: 対象者が保有している口座の種類(普通預金、当座預金、定期預金など)を確認します。
  • 口座番号: 口座の識別に必要な口座番号を特定します。
  • 口座残高: 現在の口座の残高を把握し、対象者の財務状況を明らかにします。

この調査の結果、金銭の貸し借りに関するトラブルや慰謝料の未払い問題、家賃の滞納問題など、さまざまな財務的な問題の解決に役立てることができます。また、離婚前の財産分与や遺産の引き継ぎに関連する問題を回避するためにも、銀行口座調査が広く利用されています。これにより、財務状況を把握し、適切な対応策を講じるための重要な情報を得ることができるのです。

また、銀行口座や名義などの情報から、その口座の持ち主の住所を特定するという逆の調査もおこなっています。ネットショップで買い物をしたもののお金を振り込んだのに商品が発送されてこない、息子からお金を貸して欲しいと電話で頼まれ振り込んだが実は詐欺だったなどのトラブルから利用される方が増えています。このような詐欺問題の場合は、詐欺調査もあわせて行うことができますのでご相談ください。

銀行口座調査について

アーガスリサーチがおこなっている銀行口座調査は以下の4つです。

  1. 対象者が所有する銀行口座・残高特定
  2. 対象法人が所有する銀行口座・残高特定
  3. 対象銀行口座から残高の確認
  4. 銀行口座名義人の住所特定

銀行口座調査では上記項目の調査が可能です。

銀行口座を調べることは様々な目的において役立っており、例えば、ご家族や親戚が亡くなられた際に問題になる相続関係、資産掌握、金銭トラブルなどにおける資産の差し押さえ等に有効です。

銀行預金口座を開設する際には正確な氏名、住所、連絡先電話番号などの個人情報が必要です。これらの情報を抽出して上記トラブルに備えることが可能になります。

調査可能な銀行は日本国内の都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、信用組合などとなります。

尚、この銀行口座調査につきましては、セブン銀行、楽天銀行などのネット銀行並びにドイツ銀行、カナダ銀行、中国銀行などの外資系銀行に対する調査は不可能となっておりますので、あらかじめご了承下さい。

銀行口座調査の種類


アーガスリサーチによる銀行口座調査の種類

アーガスリサーチは、銀行口座調査において以下の4つの主要な調査方法を提供しています。この調査によって、対象者の銀行口座に関する詳細な情報を特定することが可能です。具体的には、氏名や生年月日、住所などの基本情報をもとに、対象者の所有する銀行口座について、以下の情報を把握することができます。

  1. 銀行名の特定
  • 銀行の特定: 調査対象者がどの銀行に口座を持っているかを特定します。これには、対象者の氏名、住所、またはその他の関連情報を基に、口座が存在する銀行の名称を明らかにすることが含まれます。
  • 情報収集方法: 銀行名を特定するためには、公共記録や金融機関の情報、対象者が過去に利用していた金融サービスの履歴など、多角的な情報源を活用します。
  1. 支店名の特定
  • 支店の特定: 銀行名が特定できた後、その銀行のどの支店で口座を開設しているのかを調べます。支店名の特定には、銀行名と合わせて対象者の住所や取引履歴などの情報を利用します。
  • 調査手法: 支店名を特定するために、銀行の支店一覧や地域ごとの支店情報、対象者の取引パターンなどを調査し、どの支店が該当するかを明らかにします。
  1. 口座種類の特定
  • 口座の種類: 対象者が保有する口座の種類(普通預金、当座預金、定期預金など)を特定します。口座種類の特定は、銀行口座の利用目的や取引の特徴に基づいて行います。
  • 情報取得の方法: 口座種類を特定するためには、口座の取引履歴や金融商品の情報、対象者の資産管理の方針などを分析し、適切な口座種類を特定します。
  1. 口座番号および残高の特定
  • 口座番号の確認: 対象者の口座番号を特定することで、その口座に関連する詳細な情報を得ることができます。口座番号の特定には、高度な情報分析とセキュリティチェックが必要です。
  • 残高の確認: さらに、口座の残高を把握することで、対象者の財務状況をより詳細に理解することが可能です。残高の情報は、取引履歴や口座の運用状況を元に分析します。

銀行口座調査のプロセス

  1. 初期情報の収集
  • 基本情報の確認: 対象者の氏名、生年月日、住所などの基本情報を収集し、調査の基礎データとします。
  • 関連情報の収集: 対象者が以前に利用していた銀行サービスや関連する金融情報を収集し、調査の方向性を定めます。
  1. 情報の分析と特定
  • 情報のクロスチェック: 収集した情報を複数のソースから確認し、整合性をチェックします。
  • 口座詳細の確認: 銀行名、支店名、口座種類、口座番号、残高など、口座に関する詳細な情報を分析し、特定します。
  1. 調査結果の報告
  • 詳細なレポート作成: 特定した銀行口座の情報を詳細にまとめ、レポートとして提供します。これには、特定した銀行名、支店名、口座種類、口座番号、残高の詳細が含まれます。

アーガスリサーチの銀行口座調査の利点

  • 精度の高い情報提供: 高度な調査手法を使用することで、正確な銀行口座の情報を提供します。
  • 包括的な情報収集: 銀行名から口座番号、残高まで、口座に関する詳細な情報を包括的に収集します。
  • セキュリティと信頼性: 情報の取り扱いには十分なセキュリティ対策が施され、信頼性の高いデータを提供します。

  1. 対象者が所有する銀行名、支店名、口座種類、口座番号並びに残高を特定
  2. 対象法人が所有する銀行名、支店名、口座種類、口座番号並びに残高を特定
  3. 対象銀行名、支店名、口座種類、口座番号、口座名義から残高の確認
  4. 銀行口座所有者の住所特定

なお、個人の銀行口座だけでなく法人の銀行口座調査もおこなっております。昨今の不景気から、企業同士の取引前に相手企業の信用調査として銀行口座調査をご利用されるケースも増えているのです。これにより、本当に安心して取引できる相手であるのか、支払いを滞らないだけの資金があるのかなどを確認することが可能になります。企業の銀行口座調査の場合は代表者の氏名や生年月日、住所、企業の所在地などの情報が必要です。

また、口座内容を調べるだけでなく、銀行口座の情報からその所有者の住所を特定するという調査も可能です。振り込め詐欺やネットショッピング詐欺などのトラブル解決のためご利用される方も増えています。

銀行口座調査に必要なもの

各銀行口座調査のご依頼にあたり、下記情報を興信所アーガスにご提供いただきます。

対象者の氏名は確実に必要になるため、フルネームの漢字まで誤りのないようあらかじめ確認をしてください。たとえば、「渡辺さん」「渡邊さん」などの違いだけで、口座情報が特定できなくなってしまいます。漢字の変換ミスがないかの確認をお願いいたします。

また、対象者に引っ越し歴がある場合、現住所とあわせて前住所の情報もあると調査がスムーズに進む場合があります。これと同じように、電話番号も携帯電話の番号と固定電話の番号を両方確認しておくとスムーズです。

調査を実施するにあたり、どんな情報でも多ければ多いほど有利になります。豊富な情報は、調査の効率を大幅に向上させ、調査の時間を短縮するのに役立ちます。また、調査の精度や確実性を高めるためには、できる限り細かな情報を事前にご用意いただくことが重要です。具体的な情報が多ければ多いほど、調査員は対象者をより正確に特定するための手がかりを得ることができ、より迅速で確実な結果を導き出すことが可能になります。事前に詳細な情報を整えていただくことで、調査の進行がスムーズになり、より精度の高い結果を得るための基盤が築かれます。

1. 対象者が所有する銀行名、支店名、銀行口座種類、銀行口座番号並びに残高を特定

  • 対象者氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号 など

2.  対象法人が所有する銀行名、支店名、銀行口座種類、銀行口座番号並びに残高を特定

  • 対象法人名
  • 所在地、代表者氏名、住所などの商業登記情報

3.  対象銀行名、支店名、銀行口座種類、銀行口座番号、銀行口座名義から残高の確認

  • 対象銀行名
  • 支店名
  • 口座種類
  • 口座番号
  • 口座名義

4.  銀行口座所有者の住所特定

  • 対象者氏名
  • 銀行名
  • 支店名
  • 口座種類
  • 口座番号

※これらの情報はご相談のみの段階ではご提供の必要はございません。

銀行口座調査料金・期間

アーガスリサーチの銀行口座調査では1口座ごとの料金設定となっております。

ただし、難易度の高い調査のため調査料金が変動する事がありますので、大変お手数ですが、お電話(0120-132-417)か問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。

平日2日~7日間程度の調査期間を頂ければ、ご希望の銀行口座調査の結果を御報告申し上げます。

銀行口座を調べる

銀行口座調査についてのよくあるご質問

Q1.
銀行口座を調査するに当たって調査範囲は現在の居住先地域が対象となるのですか?

A.ご提供頂く情報を基に調査いたしますので当初は現在の居住地域からとなりますが、全国対応ですのでその点のご心配には及びません。

Q2.
銀行口座の残高の多いものから教えて欲しいのですが、可能ですか?

A.あくまでも対象者個人、法人の所有する銀行口座を突き止めることで付随して残高が出てくるものですので、残高が多いか否かは事前には判りません。

特定した銀行口座が判明して初めて残高が出てきますので、残高の金額で選択することはできません。

Q3.
知っている口座がありますが、この口座を省いて調査する事は可能ですか?

A.可能です。把握されている口座を除き調査することは可能ですのでご安心下さい。尚、知っている口座であっても口座の種類が違う場合もございます。 例えば普通口座であっても定期預金口座の場合もあります。この場合には1口座として数えられます。

Q4.
人によってはいくつも銀行口座を持っている人がいますが、全部出てきてしまうのですか?

A.全て出して欲しいと指定された場合は過去の休眠口座も出てしまいます。10数口座が出てくる場合もあります。

例えば「5口座分まで」「3口座分まで」等と口座数を指定して頂ければそれ以上を出すことはいたしません。仮に5口座までと指定して頂いて3口座しか出なかった場合は、この3口座分の調査料金のみとなります。

Q5.
調査対象者個人、法人についての情報ですが、氏名、住所、電話番号ぐらいで良いのですか?

A.情報がたくさんあるほど調査はしやすくなります。例えば転居を繰り返している対象者の場合、過去の住所地で口座を開設、転居届けをしていないケースもあります。

金塊

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