2度手間

どのような職業についていても「行った業務にミスがないか確認」する事は一般的に常識といえる。

時間を有効につかう心がけは大いにけっこうな考え方

と思うが、「確認をおこたった時間の短縮」は無意味であり2度手間3度手間の原因になる。

仕事の電話一本を例にあげても「誰に何の用件で連絡した」か意図が電話口の相手に伝わらなければ「意味不明な通話」となってしまうことだろう。

簡単な連絡の電話に2,3回の通話を要していては「常識的な業務連絡の範囲」を逸脱した状況と判断でき、改善しなければ世間的には「常識の無い業務」を行う業者との認識をうけてしまう。

基本的な事柄を曖昧にせず「基本からコツコツ積み重ねる」努力をおこたっていてはけない。

探偵業に関して言えば「依頼人との連絡や判断を仰ぐ」連絡場面で2度手間3度手間は探偵の基本的資質が表面化しやすく「探偵の信頼度」にも関わる重要なポイントとなることは常識である。

このような基本的な業務をスムーズにこなせる探偵は信頼できる要素があるとも言える。

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