迷いすぎ

 迷う事は大切である。

失敗を恐れて「選択ミス」をしない為に立ち止まって停滞している。経験値の低い人物が選択に困る状況は当たり前なので仕方がない。

経験値がある人物が「迷う」事は周囲からみて「何故?」の疑問符がつく。体調でも悪いのか?はたまた、悩みごとでも?大病を抱えて辛い?ただの凡ミス?

探偵は「一人の人物を見て」報酬を得る。迷いなどとは無縁の業種と個人的には考えて調査現場に立ってきた「瞬時の判断」を迫られるので判断ミスは業務上命取り。

時代や流行は常に変化し「探偵の常識」も当然変化する。10年前の常識が判断基準では対応が効かない。常時、時代にあったアンテナを張り巡らせ新鮮な情報を届ける職業でもある。例えるならば「最新のセキュリティーについての知識」であったり現在流行しているアイテム「i pad」の利便性や機能でもある。

はったりやいい加減な知識は不要である。

 

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