興信所の調査2

 興信所の調査項目のお話し2回目の今回は「身元調査」。

シンプルに身元を調査すると言えばそれまでだが、身元調査には幾つかの分類分けが存在する。まず、企業が行う「雇用調査」も身元調査に属している。採用にあたり対象者と親兄弟の職業や人柄・生活環境に周囲の評判が主な調査内容。

次に交際相手や婚約者の身元調査。世間一般的には「結婚調査」として総称しているが、本来は身元調査の一分類なのである。調査内容はご存知の通り「交際相手と親族」を広範囲で調査する。親族の現職や職歴・評判・反社との関わりや時には資産状況まで調査する。交際が結婚に発展する事を考慮すれば当然の調査範囲である。

現代で需要が増えている「ヘッドハンティング」。企業が水面下で行う行為だが人材確保の身元調査を取り扱うケースが増加傾向にある。優秀な人材を対象として行い、経歴・職歴・年収・趣味嗜好・生活環境などが主な調査内容である。

他にも身元調査には沢山の調査内容が含まれ、多様性がありニーズがある調査項目と言える。

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