最近の浮気事情

男性の浮気と女性の浮気、比率としてはまだまだ男性の方が多いかもしれない。しかし、ここ何年か女性の浮気調査が多くなっている。

彼氏や旦那に男としての魅力が欠乏しているのか、それとも貞操観念という言葉自体が死語に近いと言われるほど希薄になっているのは事実である。草食系男子が増え、肉食係女子が増えた昨今、浮気に対する罪悪感も薄くなり、ファッション感覚で浮気に走る女性が増えているのかもしれない。

元アイドルタレント妻の浮気はその傾向のひとつであろう。

実際、ここ何年かの妻の浮気調査では昔では信じられないケースもある。

浮気者の特徴

男の話であるが何度も浮気を繰り返す浮気者。

特に色男であるとか金持ちであるとかという訳ではない。

何しろ「豆で優しい」。これにつきる。女性が基本的に好むのもこのタイプの男性である。他の人には冷たいが私だけには「豆で優しい」、世間では無愛想と言われるが私だけには「豆で優しい」、乱暴者で喧嘩派約手も私だけには「豆で優しい」、いろいろであるが「豆で優しい」のが一番。これをいろいろな女性に対して使い分けして演じられるのが「浮気者」である。

色男で金持ちで「豆で優しい」人であれば最強かも。

親を恨んではいないが・・・・・・・・色男でもなく、金持ちでもない。豆になれず、優しくない、自分の努力のなさにあきれる。あっ、浮気者に憧れてはだめですね。探偵が。

 

浮気相手の心情

 不倫関係に陥る男女の心情には「無い物ねだり」の心情が作用している。

例えるならば、奥様や旦那様にない「魅力」を不倫相手や浮気相手に求めている。下世話な話になるが「肉体関係が魅力」であったり「夫婦にない優しさ」なども代表的理由のひとつ。

不倫相手の「金品や外見」が魅力ならば遊びの範囲内とも取れるが、実際の「判断」は困難である。

事実確認や交際のペースが「不倫相手の心情」を理解する手段である事に間違いなく、探偵と御依頼者が協力して「不倫の進行」を阻止できる手だてでもある。

不倫相手の交際時間は「制限がある」ため行動に無駄が少ないと言える。探偵が行う調査で「事実確認」(行動調査)比較的たやすく日常生活のペースを把握し、不倫を阻止する「予定」をパートナーに持たせる事で交際時間を削る作業も容易に行える。

まずは、「相手をよく知ること」につきる。

結婚を前提に

 結婚を約束した相手(婚約者)の生活(素行)が派手であったり、本心を隠して交際している様子が感じられた場合は「結婚など考える以前」の状況かと思われる。

私、個人の考えになるが「離婚が増加」する大きな要因のひとつに「交際相手の本質」を見ない交際が増加していると考えている。確かに経済力や家事を円滑にこなす力量も大切な要素と思うが、人の本質を軽視した結婚は「結婚後のストレス」を大きく増加させる。

結果、一生の伴侶にはならない「はかない結婚生活」となる。

人を見る目を養うことは容易ではないが、お互いの「性格や価値観を知る交際」は可能と考える。

もし、ご自分の尺度や社会観に自信がもてない方は、いつでも「探偵や興信所」の無料相談を利用して想定される結婚生活が「我慢できる」ものなのか?「交際相手の本質」判断の基準を養っていただきたい。

旦那さん大丈夫?

 近所づきあいがある地域は「ご近所さん」の動向をお互い知った仲と思います。

最近「お宅の旦那さん帰宅遅いわね?」などの動向も我が家の事情のように知っている。そんな状況から世間話に花が咲き「気をつけなさいよ!」とご近所さんから想像もしなかった「旦那の浮気」の可能性を指摘される。

探偵が依頼人からの相談を受ける場合に一番注意深く話を聞くポイントは「調査対象者の行動パターン」なのですが、ご近所さんも同じポイントを日常から極自然に認知している。あなどれない存在である。

だからと言って100%ご近所さんの言葉や忠告を本気にする方はいない。しかし、忠告に裏付けられる「旦那さんの行動」があった場合は赤信号。ポケットの中のレシートであったり、カーナビの履歴・嘘の休日出勤や深夜残業などなど。

危険な状況にのんびり構えては「家族を守る」ことは出来ない。