風俗(デリヘル・ソープ等)は浮気・不貞行為になるのか

興信所アーガスリサーチ

お見積もり相談無料・24時間対応
TEL:0120-132-417
menu

HOME > コラム一覧 > 浮気・不倫について > 風俗を利用すると浮気・不貞行為になるのか?

風俗は浮気になるか

風俗を利用すると浮気になる?どこからが裏切り?

風俗のイメージ

  • 風俗を利用することは浮気になるのか?
  • 風俗に頻繁に通うのは裏切りになるのでは?
  • デリヘルやソープで性サービスを受けたら不貞行為になるのか?

といった疑問をお持ちの女性は少なくないようです。

大切なパートナーがお金を払っていようが女性と性的な関係を持つのは良い気はしない裏切り行為だ、と思う女性がおそらくほとんどでしょう。

一方で、多くの男性はデリヘルやソープは遊びの一つでしかないと軽く考えているのではないでしょうか。

これは、男女間で考え方の違いがあり、個人の価値観で判断されるものですので、どちらが正しいとはいえません。

弁護士の意見をチェックしてみると、デリヘルやソープなど風俗に通うことは浮気に該当するとはっきりと言い切る人もいます。

しかしながら、ここで注意しなければいけないのはまず「性行為があるのかどうか」という点です。

基本的に風俗店は性行為を行うというより報酬の対価として「性サービス」を提供しているのであり、本番行為も禁止されているため、一般的な浮気・不貞行為と同様には認められないケースが多いようです。

風俗店を利用しているといってもただ女性と話をしているだけの場合なども考えられ、どこからが裏切り行為になるのかの判断も難しいところでしょう。

民法第770条

夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

民法第770条では、配偶者に不貞な行為があった場合に離婚の訴えを起こすことが可能だとされていますが、判例によればこの不貞行為には「継続性」があることが求められます。

ここでの「継続性」は風俗に通い続けているというようなことではなく、特定の女性と繰り返し性的関係を持っているということを意味しています。

相手の風俗嬢も仕事で性サービスを行っているに過ぎませんので、風俗の仕事を抜きにした個人としての性行為だと認められない限り、通常の不貞行為のように慰謝料請求することはできないと考えられます。

もし、奥様が旦那様のデリヘルやソープ通いを裏切り行為だと思うのであれば、旦那様が風俗に通うようになってから夫婦関係がなくなった、精神的な苦痛を感じるようになったなど別の離婚理由としてなら離婚を求めることはできるでしょう。

夫が頻繁に風俗を利用するようになった時の対策

いずれにしろ、確信が持てない状態で相手を問い詰めることはおすすめできませんので、まずは本当に風俗通いをしているのか、デリヘルかソープかなどどのような風俗を利用しているのかを確かめてみましょう。

また、単にデリヘル・ソープなど風俗店を利用することと、特定の風俗嬢個人と親しくなることはかなり異なります。

特定の風俗嬢個人と親しくなって一緒に行動したり継続的に性行為を行ったりすることは不貞行為と同様と認められやすくなります。

そこでおすすめの選択肢が、探偵や興信所の「浮気調査」です。

もちろん、ご自身で旦那様を問いただしても構いませんが、素直に認める男性はそう多くはありません。

シラを切れられるだけでなく最悪の場合、逆ギレされてしまうこともあるでしょう。本人に直接問い詰めること自体に抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

専門的な知識を持ったプロの探偵が行う調査では、尾行・張り込み・撮影によってしっかりと証拠を集めます。

バレないように映像を撮影できるだけでなく、風俗店の店名や利用時間・利用回数、相手の女性の情報等も調べることが可能です。

はっきりと証拠を収めた動画や写真があれば、万が一、離婚裁判になったとしても有利に話を進められる可能性があります。

自分でできるだけ多くの証拠を集めるためにご自身で尾行する方や旦那様のお財布の中を調べるといった方もいますが、トラブルに見舞われることなく成功させるのは至難の業です。

もし、旦那様の風俗通いで悩んでいるのであれば、当興信所にご相談下さい。