夫の不倫に悩んだ妻からの浮気調査事例

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浮気調査事例

浮気調査はおまかせください。興信所のアーガスリサーチ

調査報告書サンプル(1)調査報告書サンプル(2)

夫の不倫に悩む結婚3年目の妻からの依頼

依頼者夫婦は共働きだという。

会社は夫婦別々で、出来るだけ休日は同じ日に取るようにしている。

半年ほど前から、夫の休みが故意にか偶然か合わなくなる。

また、会社の同僚と休みの日にも関わらず飲みに行く事が増えてきて不審に思っていたとのこと。

決定的なのが、依頼者の同僚が「夫の不倫現場と思われる所を目撃した」との証言があったことからほぼ不倫を確信しているようだ。

確信はしているが証拠はないので、その証拠となるものが欲しいという依頼。

調査内容

尾行対象が飲みにいくと言う日を狙って探偵2名による尾行調査を開始する。

家庭の車輌は基本的に依頼者である妻が使用しているので公共交通での移動のようだ。

15時30分頃、家を出て、尾行対象者は渋谷へ向かう。

16時にハチ公前で待ち合わせをしているようだ。

しばらくして、浮気相手と思われる女性と合流。待ち合わせ場所から、腕を組んで居酒屋へと入っていく。

居酒屋から出ると、そのまま道玄坂のホテルへ。

終電の時間を過ぎても、ホテルからは出てこない。どうやら、このまま一夜を過ごすようだ。

次の日の朝、腕を組んでホテルから出てくる。

浮気が確定したので調査対象に浮気相手を追加。駅で別れた後も尾行を続ける。

調査を続けた結果、浮気相手は会社の同僚であることが判った。

浮気の証拠として『腕を組んで歩いていた時・ホテルに入った時・出てきた時の写真』の写真および動画を証拠として調査の報告とする。

調査報告

結果を聞いた依頼者は終始落ち着いていた。

もともと確信があったので確認の作業に過ぎなかったのだろう。

浮気相手の情報には一切目もくれず「どうでもいい」の一言で一蹴。

証拠となるものは十分に集まったので、この先の選択について話し合う。

その選択に即したアドバイスをし、依頼者と別れる。

その後だが、夫はあっさりと不倫を認め、離婚にも承諾をしたそうだ。

もともと夫婦の仲はさめていたし、子供も授かっていないので、すんなりと話は進んでいったようだ。

慰謝料などの相談は弁護士へとバトンを渡し、今回の調査を終了とした。

夫の浮気調査の経験談事例

夫に何度も浮気された挙句

男性ですが精神的に軟弱な夫、私が支えていこうとの思いで結婚をしたのですが、結婚後二度の浮気が発覚しました。

その後お互い年を取り、夫も色恋に惑わされる年齢では無くなってきただろうと思ってきた頃、仕事を辞めた上にまたしても浮気では無いかと思う兆候がありました。

夫はパソコンの前に座りっ放しになり、マイクを用いて誰かと通話をしているようでした。昔からインターネットでの交流を用いており、以前の二回の浮気もインターネット経由でした。

二度ある事は三度ある、またしても浮気をしているのだろうかと疑うのは当然でした。

何度も裏切られ、このまま結婚をしていても私にはデメリットしか無いのでは、そう思い今度は浮気の証拠を掴んだら離婚をしようと心に決めました。

夫が弱い人間なので子供を作っても育てていける自信が無く、子供が居ないために離婚も容易にできる、そう思いました。

私はダブルワークを行なっており、夫の浮気を監視できるだけの体力と時間は無く浮気調査を探偵に依頼する事となりました。

ホームページから申込みをしましたが、すぐにメールで返信が着て、着々と浮気調査の計画について話し合いました。

夫にはネット以外での知人との交流は無いため、夫が浮気相手と会いそうな日に尾行をしてもらう事としました。

尾行により写真撮影を行なえば浮気の手堅い証拠となります。夫が一時的に実家に帰ると言った日、私は「ここだ」と思い尾行をお願いしました。

私は夫の実家とは不仲のために本当に実家に帰るのか否か確認は取れませんが、夫はインターネットで遠距離の女性と知り合い、旅行気分で女性に会いに行き楽しむのが好きなため「この日に浮気相手と会うのでは?」と女の勘が働いたのです。

探偵に浮気調査をお願いしました

私はダブルワークで一日も休みが取れない身、探偵に浮気調査を任せ、メールで一時的な報告を受けながら私は仕事を続けました。

夫は実家に帰省をするといった日、消費者金融のATMに行き、お金を得て電車に乗ったそうです。

借金をしている、というのも報告で初めて知り驚きましたね。

電車から新幹線に乗り換え、約二時間も掛けて行ったのは若い女性のもとでした。

想定していた結果ですが、私は夫に呆れてしまったと同時に、どうしてこんなろくでなしの夫と結婚をして人生を無駄にしたのだ、と自分も責めました。

10代にも見える若い女性とはアニメショップに行き、借金をしたお金でプレゼントをしてやり、アニメの映画を観に行きゲームセンターやら若者が好きそうな遊興施設で遊んだ後、二人でホテルに入りました。

慰謝料なんて要らない、仕返しなんてしなくていい、ただこの夫と結婚をしていた無駄な時間を取り返したい、私はそんな思いから離婚届を出して夫に離婚をさせました。

夫は私がいなくなると生活費に困るために中々首を縦には振りませんでしたが、無事に離婚ができ今はせいせいとしています。