LINE(ライン)から浮気調査

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LINEで浮気調査

浮気調査はおまかせください。興信所アーガスリサーチ

ライン

ある売れっ子タレントとアーティストが不倫をしていると暴いた週刊誌の報道はまだ記憶に新しいところですが、週刊誌による暴露でアーティストは結婚しており、浮気であることが分かってしまいました。

そこまでは芸能界ではよくある話ですが、その後の二人の取った行動が決定的にまずかったのは周知のとおりです。

男性アーティストは皮肉なことに自らのバンド名を取って文字通りのゲス男だとネット上では非難が集まりましたが、相手の女性もなんら気にしていないどころか、暴露してくれたことを感謝する発言を無料通話アプリである「LINE(ライン)」で相手に発信していたことが分かりました。

これによって、当初は女性側には同情的だった世間の見方は一変し、計算高い人物として猛バッシングされることになりました。

LINEでの浮気のやり取りが注目された最も有名な例と言えるかもしれません。

LINEからの簡単な浮気調査

LINEでのメッセージのやり取りは、いったん削除すると見ることができません。

ただ、LINEを非表示にしている人物がいたら、その相手の名前を表示させることはできます。

他の人はそんなことはないのに特定の女性だけが非表示になっているということは、これは「浮気をしています」と言っているようなものです。

さらに、基本的には削除されたメッセージを読むことはできなくなるものの、あるアプリを使うと削除したメッセージを見ることができます。

iPhoneでもandroidでもどちらでも使えるアプリですので、最近やけにLINEに夢中になっている様子から「浮気しているのでは?」と疑われる場合には、削除されたやり取りを復元してくれるアプリがあることを知っていると、最後の手段として使うことができるのです。

ただ、このアプリを使うのは、たとえ結婚相手であったとしても犯罪行為である不正アクセス禁止法違反の対象となります。

(不正アクセス行為の禁止)
第三条 何人も、不正アクセス行為をしてはならない。

(他人の識別符号を不正に取得する行為の禁止)
第四条 何人も、不正アクセス行為(第二条第四項第一号に該当するものに限る。第六条及び第十二条第二号において同じ。)の用に供する目的で、アクセス制御機能に係る他人の識別符号を取得してはならない。

こういったアプリは極力使わずに済ませるよう考えておくのがベストです。

LINEのやり取りから浮気相手かどうかを調べる方法

非表示にしている女性が見つかった場合、本人を装ってLINEでメッセージを送り、相手の反応を見て浮気をしているかどうかを探るという方法があります。

例えば「今、仕事終わったよ」といったメッセージを送ったところ、「お疲れ様」といった軽い返事だけであれば、浮気相手と断定することは難しいでしょう。

けれど、まだ早い時間に送ることによって相手が「これから会おうよ」と言ってきたとしたら、浮気相手の可能性が大です。

そこで「じゃあ会おうか、どこで会う?」といったメッセージを送って、「いつものところで」といった返事が返ってきたとしたら、これはもう浮気相手としてビンゴといって良いでしょう。

これは削除されたメッセージを復活させるアプリよりもやり方だけなら簡単です。

但し不正アクセスをしていることには変わりはありませんし、相手にバレたり後で問題にならないようやり取りを必ず削除しておく必要があります。

また、浮気をしていることを確信したとしても、これだけでは法的な証拠にはならないため問い詰めたりするのは危険です。

このようなリスクは極力冒さずに慎重に行動し、当社のような浮気調査のプロへのご相談をお考え下さい。

関連項目

※浮気相手の携帯番号が分かる場合は身元を割り出すこともできます。