浮気調査を格安の料金・費用にする条件とは

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浮気調査を
格安にする条件

時間料金のイメージ

浮気調査を格安の費用で実施するには以下の条件が必要になります。

普通に考えるともちろん「料金自体が安い」というのが第一条件となるはずなのですが、それだけで単純にはいかないのが浮気調査であり探偵業界です。

では、いったいどのような条件が必要なのか?

知りたいとお考えの方にお話ししてみたいと思います。

1.短時間契約の時間料金制である

まず前提として、依頼する調査会社が短時間契約の「時間料金制」で浮気調査を請け負っている探偵や興信所であることが欠かせない第一の条件となります。

なぜ短時間契約の時間料金制に格安にできるメリットがあるのか?

その理由は、調査の必要性が無い時間帯に無駄な調査を実施しないで済むからです。

例えば、実施中の浮気調査で「夫が退勤後に同僚と居酒屋に入店した」との状況となれば、そのまま調査を継続しても不倫相手と合流する可能性は極めて低いであろうとの判断が容易にできます。

浮気調査の費用が高額になる原因の一つは無駄な調査時間が積み重なることです。

これがもし8時間などの定額料金制の契約であった場合、そのまま8時間分まで調査を継続しても無駄な時間分の料金が損失となってしまいます。

このような状況ではごく短時間で早々に調査を切り上げ、後日の怪しい曜日を選定してそちらに費用を回した方が経済的に証拠取得のチャンスを増やすことができます。

1時間単価の安さをアピールする探偵事務所ほど長時間契約が必須となる傾向がありますが、単に1時間単価が安いというだけでは格安とはならず、いかに無駄な調査時間を削ることができるかが重要です。

2.無駄な長期間契約ではない

例えば、週末は同僚と飲食をすることが殆どで浮気の可能性は低いにもかかわらず、1週間毎日調査を実施していれば格安とはならないのは当然です。

このようなケースの場合、週頭から週中に的を絞り、最低限の時間内で浮気調査を実施して証拠を取得することができれば結果的に「格安な浮気調査」に直結するということなのです。

ところが一見、格安料金に見えても「日数」や「期間」でのまとまった契約を勧められるケースがあります。

「格安料金で契約するには1ヶ月間の契約が必要」などのケースです。

これでは期間内にどれだけ無駄な調査時間が発生しようとも臨機応変な判断が出来なくなってしまい、最終的な費用は格安ではなかったということになりかねません。

3.必要な時に有効に調査時間を使える

例えば、夫を勤務後に調査するとしても、平日は浮気をする時間が限られる傾向にあるため、調査に要する時間も比較的短時間になる傾向があります。

そのため、仮に怪しい異性との接触があったとしても、不倫の証拠となるラブホテルに行くような状況に必ずなるとは言えません。

しかし、ホテルに行かなかったとしても、相手の身元を特定するために「二人が別れた後は接触した異性の調査に切り換える」ことを選択することもできます。

仮にここで相手の身元を特定しておけば、後日の調査でその相手とホテルに入る証拠が取得できた場合、相手の尾行をせずに「ホテルから出た時点で調査を終了」することが可能となります。

このような時に調査時間を延長するかどうかなど、本当に必要だと思った時に有効に調査時間を使えた方が良いですよね。

これが格安を謳う定額料金やパック料金などでまとまった契約をした場合、無駄でも契約した時間を消化しなければならないという本末転倒な状況になるリスクがあります。

格安料金≠格安の浮気調査

上記のように3つの条件を列挙してみましたが、最終的に格安な浮気調査が実現できるのは一見格安料金に見える探偵・興信所ではなく、的確で無駄のない調査を提案できる探偵・興信所であると当社は考えております。

「格安料金は、格安の浮気調査とイコールではない」という点にご注意ください。

※以下のページもご参考下さい。