浮気を後悔する瞬間とは?失うものが大きいことに後から気付く

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浮気を後悔する瞬間とは

浮気調査はおまかせください。興信所アーガスリサーチ

浮気を後悔

一度や二度くらい浮気をしても、それほど大げさなことにはならないだろうと考えているとしたら、それは大きな間違いです。

例えば、妻子のある男性の浮気は社会的信用を落とし、下手をすれば会社で仕事を続けるのが難しくなることも考えられます。

浮気相手が同じ職場にいるとなればなおさらで、ひとたび話が広まればあることないこと尾ひれが付いてしまうことにもなりかねません。

仮に浮気の事実が見つかっても職場に居続けたとして、女性社員や家族思いの上司がどのような態度を取るかは容易に想像がつきます。

そのため、いずれは居づらくなり、退職することになるケースも往々にしてあります。

男性にとって仕事や社会的地位は大変重要なもので、軽い気持ちでした浮気が「これほどまでに大きな代償を払うことになるとは夢にも思っていなかった」という人も多いものです。

いくら浮気を後悔しても、すべては後の祭りとなります。

大切な存在だったことに改めて気付き後悔

本人は軽い気持ちの浮気であったとしても、浮気をされたほうにすれば軽いも重いもありません。

浮気がバレたことを責められて開き直って反撃する人もいるにはいますが、浮気を知っているにも関わらず我慢を続けていたパートナーは責めることすらしなかったという場合もあります。

我慢の限界に達したパートナーが泣き崩れる姿を見て、あなたに見切りを付ける言葉を聞き、初めて自分が取った行為がどれだけ「愚かなこと」だったかを思い知ります。

そしてパートナーがいかに「自分にとって大切な人」であったかに気付いたときには、相手の心はすでに離れてしまっていることも少なくありません。

場合によっては別居や離婚に発展してしまい、後悔したという方も大勢いるでしょう。

浮気相手が別れたがらなくなり後悔

少しだけ遊ぶつもりの浮気で相手が本気になり、別れたくても別れようとしなくなった時、きっと浮気を後悔することになるでしょう。

例えば、奥さんと別れてくれないと浮気していることをばらすと脅されることや、中には妊娠したので結婚してほしいと迫られることもよくあります。

女性が本気になって別れようとしない場合は、子どもを産む決意も固いです。

しかし自分自身は離婚しないとなれば、別の女性にできた自らの子どもに対して養育費などを支払う義務が生じます。

それも数回の支払いで終わるようなものではないため、奥さんにきちんと話をして説明しなければなりません。

当然修羅場となるのは目に見えており、このような事態も浮気を後悔する瞬間です。

パートナーとの仲に狂いが生じて後悔

浮気していることをうまく隠せているつもりでも、パートナーはちょっとした変化にも敏感に気付いたりします。

たとえば女性が男性にはわからないようなわずかな化粧品の香りや自分のものとは違う髪が付いていたような場合です。

一度や二度なら満員電車で付いたなどの言い訳もできるかもしれませんが、それ以来監視の目は厳しくなると考えるべきでしょう。

パートナーは普段と同じように接しているようでいて、どこかに浮気の兆候を見つけようとしているはずです。

何気ない会話の端々に浮気を感じさせるものがないか、注意深く聞いています。

これまでなら他愛のない話ができる心を許せた相手が、浮気によっていつも気軽な会話ができなくなってしまう相手に変わるのです。

そして終始気の張った会話をしなければならず、心が休まるときがありません。

またパートナーが浮気に気付いていない場合、普段と変わらない様子で接してくれることに罪悪感を覚えるということもあります。

浮気をやめたとしても、浮気をしたという事実は変わりません。

パートナーを裏切ったという思いは、後悔となって心に重しという形で残る人も多いものです。

「いつか浮気をしていたことがバレてしまうかもしれない」という思いに苛まれて過ごすことも、浮気を後悔する理由となっています。