探偵・興信所と守秘義務

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探偵・興信所と守秘義務

浮気調査はおまかせください。興信所アーガスリサーチ

秘密

探偵・興信所には守秘義務がある

「相談や依頼した内容が外部に漏れたりしないだろうか?」

「依頼した秘密をネタに脅されたりしたら・・・」

探偵や興信所へのご相談をお考えの方の中には、このような不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご安心ください。探偵事務所や興信所は依頼内容や調査で得た情報に関して「守秘義務」があります。

これは「探偵業法」という法律の条文にも記載のある義務です。

(秘密の保持等)
第十条 探偵業者の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても、同様とする。
2 探偵業者は、探偵業務に関して作成し、又は取得した文書、写真その他の資料(電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。)を含む。)について、その不正又は不当な利用を防止するため必要な措置をとらなければならない。

もちろん、ご相談だけの内容についても同様に守秘義務があります。

これらは全て、探偵を辞めて探偵ではなくなった者に対しても適用されます。

探偵と守秘義務に関するエピソード

ここで一つ、探偵・興信所の守秘義務に関するエピソードについてお話ししてみたいと思います。

以前、有名人同士の不倫スキャンダルにおいて、探偵が浮気調査をしたことが明らかになり、けっこうな話題になったケースがありました。

守秘義務のある探偵側から明らかにすることは考えにくいため、これはおそらく依頼者であった有名人の配偶者が自らマスメディアに情報を流したのだと推測されます。

有名人・著名人の不倫の調査を探偵や興信所が行った、というケースは表向き明らかになってはいないだけで、実は少なくはありません。

しかしこのようにマスメディアでも探偵が調査したことが報道されてしまったケースは珍しい、とはあるベテラン探偵の話です。

38年間、守秘義務違反ゼロ

当興信所は38年間の業務の中でたった一度の守秘義務違反も存在しておりません。

調査案件に関した情報を口外することは、業務を継続する上で犯してはならない探偵失格の行為です。

守秘義務を守ること、秘密厳守こそが「依頼人に対しての信頼の証」と言えます。

当興信所の業務に携わる全てのスタッフ教育にも徹底されており、社内での情報管理や情報の取り扱いを徹底しております。

その結果として「38年間、守秘義務違反ゼロ」という信頼と実績が今なお継続されております。