浮気調査の費用・料金詳細|浮気の証拠収集なら興信所アーガスリサーチ 東京都公安委員会 探偵業届出済(第30070158号)

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浮気調査・不倫調査

浮気調査・不倫調査はおまかせください。興信所アーガスリサーチ

浮気カップル

浮気調査とは、尾行・張り込みによって対象者の行動を調べ、浮気をしているかどうかを調べる調査です。

対象者が配偶者の場合は不倫調査とも言われ、「浮気の証拠を取ること」「浮気相手を調べること」が大きな目的となります。

ここでは御依頼者が浮気調査についておそらく気になるであろうポイントについて解説してみたいと思います。

浮気調査の重要性~浮気の証拠があると何ができるのか?

夫もしくは妻が、自らの配偶者以外の人物と肉体関係を持ったとすると、その人物が独身・既婚いずれであってもそれは浮気・不倫であり、法的にいわゆる「不貞行為」となります。

興信所や探偵における浮気調査(不倫調査)では、浮気を調べることにより不貞行為の証拠収集が行われます。

1.浮気の証拠を手に入れた場合

浮気・不倫の疑い

興信所や探偵に相談

浮気調査

証拠収集

話し合いによる解決もしくは法的措置

配偶者・不倫相手が否定

証拠があるため勝訴

○離婚・慰謝料請求等の選択

浮気の証拠を手に入れた場合、夫や妻、その不倫相手に対し、どのような手段を取るかの選択権や主導権を持つことが約束されたと言ってよい状況となります。

相手方がいくら否定しようとも、訴訟で勝てる証拠があれば関係ありません。

また、相手方が有責配偶者となるため、相手方からの離婚請求を却下できる効果もあります。

2.浮気の証拠がない場合

一方、(浮気調査による)証拠収集を行わなかった場合はどういう事態が想定されるでしょうか。

浮気・不倫の疑い

話し合いによる解決もしくは法的措置

配偶者・不倫相手が否定

証拠がないため敗訴

×離婚や慰謝料請求の選択

証拠がない状態ではひたすら相手の良心に期待するしかなく、弱い立場となります。

主導権を持つことができていないばかりか、浮気を疑っていることを配偶者に伝えているため、二度と主導権を持つことができない可能性が高い危機的状況です。

ここで配偶者や不倫相手が証拠など関係なく浮気を素直に認めて猛省し、心を入れ替えてくれれば良いのですが・・・。

証拠のないことを裁判で自ら認める人がいるのか

まだ表面上、夫婦で仲良く暮らしているなら、話し合いによる関係の修復の希望はあるかもしれません。

しかし、浮気の実態はそのような救いがあるものばかりでは決してないです。

  • 夫婦間で一言も会話がない
  • 子供を連れて家を出て行った
  • 連れて行ったまま子供に会わせてくれない
  • 子供を置いて家を出て行った
  • 別居して生活費や養育費を渡さない
  • 浮気相手を妊娠させた
  • すでに不倫相手と一緒に暮らしている
  • 自分が不倫しているのに離婚を要求してくる

上記のようなひどい状況になっているものがかなりあります。

こうなると関係修復は望めず、浮気した配偶者も自分のことばかりが大事であり、もはや相手を思いやる気持ちなど持ち合わせていないのではないでしょうか。

仮に裁判になった時、そんな人物が証拠もない状況で全てを認めて損害賠償を払う可能性はないと言って差し支えないでしょう。

配偶者とその相手の浮気・不倫を「一時の過ち」として許すのかどうかは浮気された方が決めることですが、証拠を手にしなければそういったことの選択権や主導権を持てる可能性も極めて低いと言わざるを得ないのです。

浮気の証拠とは~不貞行為の定義

浮気・不倫の証拠を手に入れる、つまり「不貞行為」の証拠を手に入れる必要があるのですが、そもそも不貞行為はどのように定義づけられているのでしょうか。

「不貞行為」とは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しない。

また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされる。

上記の定義を補足して説明しますと、配偶者を持つ者が配偶者以外の人物(現在は男女間とは限らない)と性交渉に至った場合に不貞行為となることになります。

どんなに親密な様子を確認しても、二人の間に性交渉があることを証明しなければ不貞行為にはなりません。

しかし、対象者の性交渉の現場をそのまま撮影することなど現実的にはほぼ不可能に近いです。

ですので、浮気・不倫調査では「状況的に性交渉があったと認められる証拠」を収集することになります。

どのように浮気の証拠を集めるのか

言い逃れができない証拠とは

浮気相手の裸の画像が配偶者の携帯の中にあったとします。

しかし、裸の写真は性行為をしなくてもメール添付などで送ることが可能ですよね。

もしかしたら、単にネットから拾った画像、かもしれません。

このように言い逃れは容易にできてしまいます。

メールやLINEなどのやり取りも同じく、通常はいくらでも言い逃れは可能なため証明力は弱いです。

調停や裁判で不貞行為があったと判断されるほどの内容や二人で映った裸の写真でもあれば話は別ですが・・・。

やはり、リアルタイムでの不貞現場の「写真」や「動画」より言い逃れが効かない証拠はないと言えます。

状況的に性交渉があったと認められる証拠の例

  • ラブホテルの利用
  • シティホテルやビジネスホテルで二人での宿泊
  • マンションやアパートで二人での宿泊
  • 旅館やリゾートマンションで二人での宿泊
  • 同棲の実態

「ラブホテルの利用」は浮気の証拠の代表的な例です。

ラブホテルは「性交渉」を目的として利用する施設なので、利用の事実があれば性交渉があったと裁判で認められるのです。

その他のケースでのポイントは「二人での宿泊」(もしくは「長時間の滞在」)となります。

これは「交際関係にある者同士は性交渉を行うのが自然である」との考え方に基づいており、 二人で同じ部屋に宿泊したり、長時間の滞在の事実がつかめれば浮気や不倫の証拠とすることが可能なわけですね。

自分基準で証拠を考えるのはNG

夫(妻)が自分以外の人と手を繋いで歩いていた。抱き合っていた。キスをしていた。

このような状況を知ったら間違いなく「夫(妻)は浮気している」と判断するのではないでしょうか。

おそらく多くの方が同じように「浮気している」と考えるでしょうし、実際にしている可能性は極めて高いです。

しかし、ここで誤りやすいのは、浮気の証拠というものを自分視点、自らの判断で考えてしまうことです。

証拠というものは「証明する」ために使い、浮気の証拠の場合は、夫や妻が浮気(不貞行為)をしていることを証明するため、となります。

証明には客観的視点が必要です。

つまり、ご自身の基準ではなく、調停や裁判での第三者が客観的に判断を下せるものが証拠であると言えるのです。

不貞行為の定義は「性行為があること」ですので、間違いなく「性行為があった」と認められる証明力のある証拠を手に入れる必要があります。

浮気の証拠はケースバイケース

浮気の証拠にはいくつかのケースがあります。

これは浮気されている方それぞれ異なりますので、ご自身がどのケースに当てはまるのかを理解される必要があります。

浮気の現場を証拠撮影する場合、性行為があったことを証明するといっても、性行為の現場そのものを撮影したりする必要はありません。

探偵の浮気調査では上述のように性的関係があると認められる証拠を集めます。

・浮気相手とラブホテルを利用している。

ラブホテルのキー

ラブホテルは性行為をするための施設ですので、不倫カップルが利用した場合は性行為があったと認められます。

ラブホテルの出入りを写真や動画におさめれば言い逃れもできないため、最も証拠としやすいケースと言えます。

・浮気相手とシティホテル等に宿泊している。

シティホテル

ラブホテルではなく、通常のホテルを利用する不倫カップルもいます。

ラブホテルと違い、普通に宿泊するための施設ですので性行為と直結はしませんが、一緒にチェックインする様子、宿泊してチェックアウトする様子などを押さえることになります。

これが旅行などの場合は証拠能力が高くなると考えられます。

・浮気相手の住居に行っている。

マンション・アパート

ラブホテルなど同様に、浮気相手の住居に訪れている場合も証拠とすることができます。

但し、このケースでは「滞在時間」や「頻度(回数)」がポイントとなります。

ラブホテルのように直ちに性的関係が認められるわけではなく、長時間の滞在や宿泊があるか?何度も訪れているか?という点から総合的に判断されることになります。

・浮気相手と同棲している。

同棲

同棲している場合は比較的証拠としやすいケースです。

理由は不倫カップルがほぼ毎日同じ住居を出入りし、また、休日に一緒に住居を出て一緒に帰宅するという行動パターンが多く見られるからです。

これもラブホテルのように直ちに性的関係が認められるわけではないですが、確実に複数回の証拠が取れることが見込めます。

なぜ探偵の調査報告書が不貞行為の証拠となるのか

調査報告書

交際関係にある状況証拠

上記証拠リストの中では、ラブホテルの出入り以外は性行為と直結はしていません。

ですので、不貞行為をより確実にするために、不倫カップルの行動の親密な様子を撮影し、交際関係にある状況証拠を固める必要があります。

例えば、手を繋いで歩いていた。抱き合っていた。キスをしていた。

前述した内容では、これらはそれぞれ証拠とはならないと書きましたが、上記リストのシティホテルでの宿泊、浮気相手の住居への出入り、浮気相手との同棲などと組み合わせることによって性的関係を証明しやすくなるのです。

これらは張り込みや尾行をしなければ手に入れることができませんので、そのために役に立つのが探偵の浮気調査による対象者の行動の調査報告書ということになります。

証拠の形式

最も証拠能力が高いものは上記不貞現場の写真や動画です。

さらに探偵の調査報告書では写真や画像に加え、対象者の行動を時系列で記載するため、不貞の状況を客観的にわかりやすくすることができます。

これらの尾行や撮影をご自身やご友人などに頼んで行おうとすると、失敗した上に発覚や警戒をされて証拠が取れなくなるリスクがあります。

※ご自身で浮気調査をされることのリスクはこちらのページをご覧下さい。

GPSによる浮気調査のリスク

GPS

GPSによる浮気調査

「GPS」を利用してパートナーの行動を把握する浮気調査の手法が広く知られるようになりました。

例えば、仕事に持ち歩く鞄の底や使用しない収納場所に小型GPSロガーを潜ませ、後日に回収して軌跡を確認するなど。

勤務先以外での行動が把握でき、滞在時間もおおよそ推測出来ることから、浮気調査において力を発揮するのは事実です。

御依頼者から提供された情報で、探偵が結果が得られるまでに必要とされる「期間や費用」に大幅な差が生じる事があるため、浮気調査の予備調査という視点においても御依頼者にとってメリットが大きいと思います。

ただ、事を焦ってGPSを用いる行為はおすすめ出来ません。

調査に慣れていない方は、証拠が欲しいあまりに「GPSが発見されるリスク」まで考慮していないことがあります。

例えば、どのように設置すればバレないか?という基本的なことや、毎日のGPSからのデータ回収などは最低限にとどめておくことなど。

もし、パートナーが注意深かったり神経質な人物であるならば、ご自身でのGPS使用は避けたほうが賢明であり、別の方法での情報収集に止めておく事をおすすめ致します。

なぜこのようなことを言うのかと言いますと、ご自身で費用をかけずにパートナーの浮気の証拠を得ようと考えてGPSを使用する方が増加傾向にあるからです。

GPSの誤差

ご自身でGPSを購入・レンタルすれば、パートナーの所持品に忍ばせたり車輌に取り付けたりといった手段で行動の把握に成功するかもしれません。

しかし、パートナーの行動に嘘がなく、予定調和の行動がGPSで確認できていても落とし穴は存在します。

GPSで調査を行った場合に重要になる点の一つは「GPSの誤差」です。機械の性質上どのような環境下でも誤差は生じます。

生じる誤差は半径500メートルから50メートルと広く、「都市部の繁華街」などでこの誤差が生じた場合に現在地点の信憑性はかなり低くなります。

プロの探偵が持つ経験値はこの誤差を小さくすることも可能ですが、何より実際に尾行して目撃している事実と全く異なる想定をしてしまうことも考えられます。

どうしても調査に必要な予算が無い場合は、ご自身で何度もGPSを確認し、誤差を小さい半径に絞る作業が必要になります。

パートナーが頻繁に出入りしている地域を限定できるメリットがあると同時に、浮気相手と「何曜日の何時頃に会ってそう」などの情報が統計として得られるかもしれません。

但し、これらは気の長い作業となる上、デメリットがあることは言うまでもなく、「パートナーに気づかれるリスク」や警戒心をもった人物の調査は困難となることの覚悟が必要です。

浮気相手について

浮気調査中に判明が可能

不貞行為において慰謝料を請求できる対象は配偶者とその浮気相手です。

浮気相手に償いをしてもらう場合、慰謝料を払ってもらうのが一般的な方法となりますが、相手を訴えたりその他の法的なコンタクトを取るためには相手方の身元(氏名・住所)を知る必要があります。

浮気調査では、調査中に配偶者と合流した浮気相手に尾行対象を切り替えて帰宅先を判明させることもできます。

携帯から浮気相手の身元がわかる

携帯やスマホはその便利さから今や浮気に欠かせないアイテムとなっています。

夫や妻が浮気相手とのやり取りに携帯・スマホを使っているケースはほぼ100%に近いのではないでしょうか。

そのため、浮気が携帯から発覚するケースも非常に多いですが、もし浮気相手の携帯電話番号がわかった場合、当社ではその携帯電話番号から浮気相手の身元を特定することが可能です。

※詳しくは下記ページをご参考下さい。

浮気調査のご依頼前の準備

御依頼の際には調査をする対象者についての情報をご提供頂きます。

事前にある程度情報を整理していただければご相談もされやすいかと思います。

1.調査対象者について

「氏名」「住所」「生年月日」「勤務先」という基本的なプロフィールの他、「身長・体重」や「風貌の特徴」、「移動手段」などの情報が必要です。

対象者の移動手段は調査準備をする上でかなり重要になりますので、 車やバイクを所有する対象者の場合は車種やナンバー・駐車位置の情報もご用意下さい。

2.顔写真

対象者の顔写真を数枚ご用意下さい。

基本的に浮気調査ではまず張り込みで対象者を特定してから尾行を行いますが、対象者を特定するためには原則として「顔写真」が必要になります。

風貌の違いがないようできるだけ最近の写真で顔がわかりやすいものが望ましいです。

写真自体がない場合でも可能なケースはありますので事前にご相談下さい。

3.調査希望日時

調査はご契約で行いますので、実施する日時を決めておく必要があります。

最終的に決定するのは御依頼者となりますので、希望日時候補をいくつかご準備ください。

ご相談案件を精査した上で相談担当者側から提案させていただくこともあります。

また、対象者の「調査当日の行動予定」がお分かりでしたら合わせてお伝えください。

4.調査開始場所、及び立地状況

浮気調査の場合、開始場所としては対象者の動きを確実に捉えられる場所がふさわしく、通常は自宅か勤務先となることが多いです。

「立地状況」は張り込みや人員配置を検討するために重要になります。

5.浮気相手

浮気相手についてお分かりの範囲の情報をご提供下さい。

案件によっては調査対象を浮気相手にした方が調査プラン的に良い場合があります。

浮気調査の料金・費用について

「時間料金制」「後払い制」

当社の浮気・不倫調査は「時間料金制」「後払い制」で行われます。

調査を行ってからのお支払いですのでご安心できます。

調査員1名(尾行)
時間帯 料金(1時間)
09:00~17:00 8,000円
06:00~09:00
17:00~23:00
10,000円
23:00~06:00 12,000円
土曜日 1,000円割増
日・祝日 2,000円割増

料金事例(平日の場合)

12:00
自宅から対象者の張り込み開始

12:30
対象者が徒歩にて自宅を出る

12:40
JR巣鴨駅より電車移動

12:46
JR池袋駅にて降車

12:50
同駅北口で浮気相手と合流

13:00
ともにラブホテルに入る

15:00
ともにラブホテルを出る

15:15
JR池袋駅改札内で対象者と浮気相手が別れる
浮気相手の尾行を開始

15:17
浮気相手、埼京線にて電車移動

15:41
武蔵浦和駅にて降車

15:55
徒歩にて自宅へ帰宅

16:00
調査終了

※上記4時間の浮気調査事例の料金・費用

(時間料金の計算)

1時間8000円×調査時間4時間=32000円

32000円×調査員2名=64000円

(基本料金の計算)

基本料金5000円×調査員2名=10000円

<合計>

時間料金64000円+基本料金10000円=合計74000円

※上記調査料金に経費がプラスされます。

費用や料金制につきましては下記ページ及び当社料金表もご参考下さい。

浮気調査・不倫調査の豆知識

配偶者が浮気・不倫をして家を出て行ってしまった。

浮気して出て行った上に生活費を払わないので困っている・・・。

このような時は「婚姻費用分担請求」という手続きができます。この婚姻費用分担請求は家庭裁判所に申し立てることができます。

婚姻費用分担請求|裁判所

全国の家庭裁判所一覧

また、別居・離婚後の「養育費」については、こちらで相談することが可能です。

養育費相談支援センター

別居中・別居後の浮気については下記ページをご参考下さい。

※浮気・不倫の慰謝料請求には法律で期限が定められています。下記ページもご参考下さい。